日々更新される黒歴史



   
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
<< 2017 >>
アクセス解析
いまみてるひと
現在の閲覧者数:
格納庫

ブログのおるすばん
プロフィール

羽天菜

Author:羽天菜
羽天菜さんち

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


考え事メモ
タグリスト

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
訪問者数


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

100 死=?

   

あたしね 昏睡状態というのか・・
一週間ばかし 意識を失ってたことがあるんだ 。
何が起きたかについては 知ってる人は知ってるし
知らない人も 適当に推し量ってみてね 。
此処(外部ブログ)で再度書くのは やなの 。
(いあ 遡ってみたら 書いてるかも?だけどね)



そんときの話 。
(ただし 厭くまでも
あたしの主観の域を超えることはないことだけ
先に言っておきます 。)

夢 見てた 。
主観だけど 意識失ってから 目覚めてから少したつまで
(目覚めてからしばらくは 現実と夢が混濁してたから
起きた時点では 終わらなかった 。)

学校のこと 家庭のこと 会社のこと
(其の頃はあたし まともに働いたことは無かったのだが)
なんだか 色んな夢を見た 。

学校での いじめ
実家の 居心地の悪さ
会社での 疎外・・

色んな夢を見る中で
一貫して存在し続けたのは
『被拒絶感』だった 。

夢の中のあたしは 兎に角ずっと怯えてた 。
どの夢の中のシーンでも
あたしは罵倒され 嗤われた 。
シーンは 変化しても
相手は変わっても 夢は ただそれだけ 。

罵倒され 嗤われ 怯え
被拒絶感に 身体を硬くする
ただそれだけの夢 。

(目を覚ました初めの頃
意識がまだ混濁していたあたしは
まだ 退院できる身体でもないのに
必死で暴れて 病院から逃げ出そうとしたそうだ 。
それは 夢を見ていたあたしからみたら
夢の中の 恐ろしい現実から
必死で 逃げ出そうとしたのだと解る 。)

ちなみに あたしが
其の状態に陥った 一つのきっかけ
そして 其の時の 精神状態
そして 其の時のあたしの世界観そのものが
被拒絶感に支配されていた 。

(家での色々や
小学校・中高時代の 学校生活での苛めの歴史
それ以外の経験の薄過ぎて
マイナス?の経験のフォローが出来るほどの
『何か』 が無かった事 などが原因だろう 。

家や学校が 世界の全てだと思っていたあたしには
家や学校が地獄だった時代には
世界の全てが地獄だと思うことしか出来なかった 。

〔家や学校が 世界の全てではないと
知っている今ならば
地獄だったのは 『家』『学校』だけであって
『世界』や『生』では無いと思えるのだが〕

ちなみに
高校・大学では 苛めそのものは
終わっていたにも関わらず
あたしの
『世界〔其の頃のあたしには 学校と家庭が世界そのものだったから〕
というものはそういうもので
あたしは そうされることが普通なんだ』
という意識は 上手く変わることが出来なかったので
拒絶される事実 というものは無かったが
被拒絶【感】だけは継続して其処にあった 。)



まあ そんなこんなで
あたしの 見ていた夢は あたしの世界観そのもの

客観的にとか 事実とかは解らないが
少なくとも あたしの主観的には
あたしは 意識を失った瞬間に
自分の 世界観に閉じ込められた 。

所変わり 相手変わり・・
繰り返される たった一つの感覚 。
夢の中で 何が起きても 何も変わらない 。



・・昏睡状態と 死ぬ は当然違うだろうさ 。
だけど 死んだ事の無いあたしにとって
最も 死の傍に近づいたのは この時だったりする 。

・・だから あたしは・・
死ぬってどういう感覚か 考えようとすると
どうしても この記憶にぶち当たる 。



ただの 主観だ 当てずっぽうだよ 。
くだらない 空想だよ?

あたしね 死んだら
主観的には 自分自身の世界観に
閉じ込められるのかもしれない なんて
考えてみたりする 。

死ぬ寸前の 世界への想いが 優しければ
そして 柔らかい世界観を抱く人は
その柔らかな世界観の中に
永遠に閉じ込められるのかもしれないと 。

そして 自分を 世界を 怨んで怨んで
残虐な・・孤独な世界観を抱く人も
自分の生み出した 世界観の中に
永遠に閉じ込められるのかもしれないと 。

世界観そのものは 人それぞれの持ち物で
もう 上書きされる事も無く
自分の外の何かに 触れられる事も無く

ただ 続いていく 。

かもかもwってw



・・・もし それが
万が一 本当ならば
苦しんで苦しんで 絶望の果ての自殺なんて
『地獄』以外の何物でもない と思う 。

閉じ込められる 変わることの無い 世界観が
苦しみと 絶望そのものなんて・・

そして できることなら
いつかは 死んで行く自分のために
自分にとって 心地よいと感じられる世界観を
自分自身のために 構築していくことができたなら
なんて 思ってみたりもするのでした 。



以上 あたしの 空想物語でございましたw

考える人に100のお題


関連記事
スポンサーサイト
| comments(0) | - | page top |


<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。