FC2ブログ









窓ガラスの水滴1 

今日、雨が降っていて、
窓についた、水滴がきらきらしてて、
頭のなかを、
きらきらしたものでいっぱいにしたくなったから、
水滴をじーっと観察した。




あたし、今日まで、水滴の中に見る世界が、
さかさまなんだってことも、
ぐにゃっとしてるんだってことも知らなかったよ。
水滴の、上の方から下の方に鉄塔が生えて、
下の方に、ぼんやり明るい空があったよ。

水滴の中に見る世界は、
水滴の物理的な小ささから考えると、とても大きくて、
でも、あたしが窓から眺める全てよりは小さくて、
あたしが水滴を覗き込む角度を変えると、
それに対応して見えるものも変わるし、
形そのものも変わるんだね。




水滴の中には、窓の外の世界があったけど、
ほんの少し、窓の中の、こっち側の世界も混ざっていたよ。
何かが、はっきりした形が見えた訳じゃないんだけど、
照明が映り込んでいたから、解ったよ。

水滴もそうだし、そういえば窓ガラスそのものもかなあ?
より明るい景色を拾うようになっているのかな?
水滴の中の照明に気付けたのは、照明が外より明るくて、
それ以外はよく見えなかったのは、それ以外の部分は、
窓の外より暗かったからかなあ?

明るさが、
照明>窓の外の世界>あたしのいるところ
だったから、水滴の中に見える世界も、
照明>窓の外の世界>あたしのいるところ
になるのかな。
明るさが逆転すれば、水滴の中に見る世界での、
存在感みたいなものは逆転するんだよね。
でもそこは、水滴の無い、ただの窓と全く同じだね。

、、、あれ?
もしかしたら、この特徴は、水滴関係ないのかなあ?
水滴のついている、『窓ガラス』の特徴?

ちょっとわからなくなってきたから、
次に同じようなことをしたくなったときは、
窓ガラス挟まないで試してみよう。
窓ガラス挟まないでって、どうしたらできるかな。
ちょっと考えてみよう。




題名に1をつけたのは、
一番いっぱい考えたのは別のことで、
そのことだけについて、1記事書きたいから。

あたしは、『ぐんにゃり』について考えたし、
書きたいと思ったの。


関連記事
スポンサーサイト




[2019/07/04 18:18] 日常的な徒然 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hatetete.blog.fc2.com/tb.php/5377-b928cc4f