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ひとの言葉の扱い方 

あたしは、何故?を考えることには慣れているけど、
具体的にひとと関わったり、助言を受け入れたり、
相手の言葉を自分の中に素直に流し込むことには、
慣れていないな、と思った。

『自分の枠を越えない思索、試行錯誤。』

『他者の温度や他者の視点からの景色の伝聞。』
は、全く別物で、
恐らく扱い方の技能はまるっきり違うんだ。

その上、他者のものを受け取るためには、
あたしの持つフィルターを、通さなくてはならない。
警戒心のフィルター、世界観のフィルター、
他者というものそれそのものに対するフィルター。

たくさんのフィルターを通して自分の中に取り込んで、
其れの咀嚼、解釈を経て、
ようやく考えることができるようになる。

そのために、やたら時間がかかるし、
その癖知りたいことに関しては、
あたしはやたらせっかちだったりする。

そしてそれは、時々とても不便で落ち着かない。



不思議なのは、
他の人はそこまでではないような気がすることだ。

彼らは、どうしてあんなふうで、
あたしは、どうしてこんなふうなんだろう?
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