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助けられる才能。 



社会や他者は、自分に嫌なことをする存在で、
いつだって、
最大限の警戒をしていなくちゃならないって感覚と、

そういうのがどうしても淋しくて、悲しくて、
(精神的な意味で)素っ裸になってしまいたい感覚が、



あたしの中で、交叉する。


整理されていない、警戒心と、恐怖、
そして、あたしの中で、
取り残された甘えの部分、

それぞれが、てんでバラバラな主張を、
あたしの中で繰り返す。




助けられるには、才能がいる。
人に愛される人だっていうのもそう、
タイミングや運を得られるっていうのもそう。

だけど、何よりも大切なのは、
『助かる感覚を知っていること』や
『素直に言葉を自分の気持ちに届けられるかどうか』

なんというか、
本人の素質というか、人格というか、
そういう類なんじゃないかしら。


もう、ここまで大きくなってしまって、
歪んだ核に、ここまで肉付けしてしまって、
あたし、取り返しつくのかしら。

あたしにも、その才能は欲しいけれども、
手に入る可能性は、あるのかしら。

あたしの心には、それができるだけの、
柔らかさは、残っているのかしら。
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[2018/10/22 09:24] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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