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バリアを張る。輪郭を守る。 

『心にバリアを張る』
『心の輪郭を守る』

言葉の意味としては、
割と近いと思うのだけど、

なんだか、あたしは、『バリアを張る』
の方は使いにくくて、『輪郭を守る』
の方が使いやすい。

『輪郭を守る』なら平気なのに、
『バリアを張る』の方を使おうとすると
やっぱりなんだかざわざわしちゃって。

というか、使ってみたら、
そのあとちょっとだけ凹んじゃって。

同じような言葉なのに、
どうしてなのかなあ、って考えてた。



、、、『バリアを張る』も『輪郭を守る』も、
言葉そのものとしては、
何かしらの攻撃や災害なんかを、
前提とする言葉なんだよね。

どっちも、そうなんだけど、
目線の向き、みたいなものが違う、気がする。
気のせいかもしれないけど。



『バリアを張る』は、自分の外を見ている。
誰かが(例えばあなたや、そのひとや、あのひとや、、、、)
攻撃してくるかもしれないって、見てる。
怯えて、警戒して、じーっと見てる。

手をばってんにして見せ付けながら、
硬くて険しい、攻撃的な表情で。



『輪郭を守る』は、違うんだ、なんだか。

自分の内側を見ている感じがするの。
自分の内側の、
大事な何かを、見ている感じ。
そこには、険しさも、攻撃性もない。



、、、ように見える、見かけ上。
見かけ上、ね。
視線の向きが、そこを向いていないから。

『「何から」守るの?』って自問自答すれば、
明らかになっちゃうのにね。

本当は、険しさも攻撃性もあるのに、
見ていないから、誤魔化されてしまう。

誤魔化されてしまってるだけじゃないかと、
あたしは思う、、、



本当は、同じなんじゃないかな?
どうなのかな?

わかんないんだ。
たまにさ、頭ではわかってない何かを、
無意識?心?の方では、
理解していたりするから。

『バリアを張る』『輪郭を守る』・・・
もう少し、頭の中でくるくる回してみます。
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[2018/06/17 16:00] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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