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黒い服の力、続きみたいなもの。 

『黒い服のちから』
に関してのこと。

正直、あたしはそうやって、ぶれないように、
感じる力を抑えようとすることに、
なんだかちょっと躊躇いというか、
後ろめたさみたいなものがあったの。

その理由は、そういうことをすることで、
人を拒絶しようとする意志みたいなものを、
自分に見つけてしまって、
そんな自分がちょっと嫌になるってこととか、

小さなことで揺れてしまうことは、とても苦しくても、
昔からそんな人間として生きてきているから、
なんだか自分が自分じゃなくなりそうな、
そんな感じがするってこととか、

なんかこう、
肋骨の間がざわざわするような、
じわじわした苦味なんだけど。

でもね、大丈夫だったよ。
別に、普通に笑えたし、普通に話せたし、
多分だけど、普通にバイトもできました。



過剰にぶれない感じが、なんだかね、
『普通の人になった感じ』がした。

いや、あたし別に多分、明確に普通ではない、
ってこともないんだけど。

でも、なんだか多分、
いつもより普通、な感じがした。



若干、不安定な心にに重さを与えて、
動きにくくしたくらいで、ちょうどいい、のかもしれない。

普段が、無防備にゆらゆらふわふわ、
揺れ過ぎているのかもしれないね。
ほかの人たちはもしかしたら、このくらい、
自分の心の輪郭を守って、
生きているのかもしれないね。



このくらいは、いいのかな?
このくらいは、もしかしたら、
みんなしているのかな?

どうなのかなあ。

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[2018/06/16 16:28] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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