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萎縮と、優しさに対する感受性。

   
気持ちが萎縮してるときは、
世界が恐ろしいみたいな気がして、
常に警戒してしまう。

そんな時のあたしにとっては、
ひとや世界が、
不可解で暴力的だってことが当たり前
って風に見えているから、
何に対しても、気持ちをぎゅっと縮めて、
『何があっても、傷つかないように、
何があっても、動揺しないように。』
構えている。

自然に構えてしまう、ではないの。
構える、意識的に。
臨戦態勢、という感じ。



世界が恐ろしいのは当たり前で、
安心することが危険なのも当たり前。

警戒を解いてはならない。
自分をしっかり保っていなくちゃ。



警戒感は、感受性を鋭くする。

他者からのほんの小さな攻撃も
きちんと見つけて、
対処しなければならないと感じるから。

ひとつひとつよく観察して、
見極めなければ、
見極めなければ、
見極めなければ、、、、



吐きそうな位、不安定な心地で、
覚悟を持って観察する。

直ぐに見極めなければ、
あたしは簡単に自分の感情に対する、
もしくは、状況そのものに対する、
対処の時を失って、

酷い混乱に陥ったり、
ひどい目に合うことになるのだと、

萎縮の只中にいるあたしは、
確信に近いかたちで、
感じているから。



でもね、最近。

そんな気持ちで、
例えばバイトに出発したとき、
帰りには、ひとの優しさが、
強く印象に残っていたりする。

元気になって欲しい、って、
なにかをいただいたり、
にこーって、笑いかけてくれたり、
ちょっと困ったときに、
するっと助けてくれたり。

そういうことがいっぱいあったなあ、
優しいなあ、有り難いなあ、って気持ちで、
胸がいっぱいだったりする。



萎縮しているとき、あたしは、

『どんな危険にも対処できるよう、
感受性を高くして、周りをよく観察している』

『世界は恐ろしいことが当たり前だと認識している』

という状態だから
何に対しても感受性が
高くなっているし、
元々期待していない優しさに関しては余計、
『意外性』みたいなものを感じて、
びっくりするのかな。

だから優しさのひとつひとつを
見つけやすいし、
気持ちの奥まで響くのかな。



まあ、もしかしたら本当に、
周りのひとが、
『羽天菜さん今日元気ないなー』
って、いつもより優しく
してくれているのかもしれないけど。

本当のところ、よくわからないけど!
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