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力を抜く(お歌を通して)

   
此処にもう書いたかどうかは、
なんかもう忘れちゃったけど、

前のバイト先から今のとこに移動して、
バイトの時間を変えたことで、
自由にできる時間が出来たからと、
奨学金の返済完了を期に、
昨年の11月くらいから、お歌を習い始めました。

今は、二曲目に挑戦中。
自分では、まだ全然、慣れていない感じ。
自己流ではない、歌い方に、
まだ身体が戸惑っているのを感じます。

勘は良い、ようなのです。
一度言われたら、すぐ対応は出来るっぽい。
音域も、それなりには広い。
だけど、身体が自己流を覚えすぎていて、
頑なに、其れを守ろうとしてしまい、
気付いたら、戻ってしまう。

意識はしているのだけど、
『正しいやり方』の方に、
あたしの身体は違和感を感じてしまうようで、
あれを意識すれば、これが崩れて、
これができたら、あれが崩れて......

ぐだぐだです。ぐだぐだなんです。
恥ずかしいw



いろんなこと、意識し過ぎてしまう。

上半身に力が入りすぎてしまうとか、
声を自分で加工しようとしてしまうとか、
前のめりになってしまうとか、
裏声に移行する部分がどの高さかを
意識し過ぎて、
其処で流れを途切れさせてしまうとかね。
そして、口を開きすぎるとか。

考えなくて良いことを、
考える癖が、抜けなくて。
力をいれなくて良い部分の、
力を抜くことに慣れていない。

上手く、力を抜けているときに、逆に、
『こんなんでいいの?
声はちゃんと出ているの?』
って、不安になってしまう。

なんかね、本当は、
身体に、気持ちよく空気が入って、
そして抜けていくことができたら、
それで良いみたいな感じだよ。

そして、しっかり息を吐ききれば、
空気って、自然と入ってくるものなの。
あたしの意識はそれを知らなくても、
あたしの身体は、それを知っているの。



『あたし』は意識や理性であると同時に、
身体や本能でもあるっていう、当たり前。

お歌は、表現であると同時に、
吸って吐くっていう、
一連の呼吸の流れの一つで、
呼吸そのものは、やっぱり本能。

あたしの意識よりも、身体の方が、
よく知っているの。



力を抜くっていうのは、
あたしの中で、
『身体や本能を信じて任せる』ってことに、
似ている気がする。

言いたいことを、
うまく書けていない気がするけど、
もうバイト先に着きそうなので、
この記事は、おしまい!
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