精一杯の社交性 

新しい場所で、あたしらしからぬ、
精一杯の社交性を発揮し続けて、
今週分のバイトを終えました。

なんというか、本当は、
そろそろ枯渇しそうなのです。
元々、大して持ってないから、
社交性の、ストックなんて。

頑張ってる、頑張ってるよ。
でも、今……少なくとも今日は
大丈夫だけれど、
いつまで続くんだろ……
いつまで、続けられるんだろ……

突然、全てが難しくなる、
そんな自分が、見えるようなんだ。
少しづつ、怖さが、増していくんだ。

自分が、変なことをやっていないか。
相手が、本当はあたしが嫌いなのに、
うざったいのに
笑ってくれたりしていないか。



騙して騙されて、騙されて騙して、
加速しながら、捻れていく。
社会的に必要最低限の、所謂『表面というもの』、
其れだけが頑なに守られながら、
水面下でそれ以外の部分は
粗方腐り落ちてしまう恐怖。

粗方腐り落ちた後でも、表面だけは保たれる?

本当に?
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[2015/08/27 22:04] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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