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自信があるということ、それそのものの価値

   
元気で頑張っているつもりだったのだけれど
今朝 喉の奥がくすぐったくて 咳き込んで目覚めたので
『完全に元気』って訳じゃなかったみたい。

崩れてくるの 早いな。

今も 電車の中で
朝よりは楽にはなったものの
未だに喉の奥のくすぐったさに耐えている。

昨日は休み、今日はバイト。

そういえば、前のバイト先から移動する時に、
いろんな人が、まず身体の心配をしてくれた。
あたし自身は、『リアルタイムに体調が悪い時以外は』
あまり気にしていなかったのだけど
周りから見たら、結構身体の弱い人だったのかしら。

まあ、体調不良が何度かあったのもそうだけど、
感情がグラグラして
塞いでる時も結構多かったからなあ。
それも加えて、周りから見たら、色々弱めに
見えていたのかもしれない。
というか、実際に弱めではあるのだろうな。



社会に出ていると、
周りがとても強く見えることが度々ある。
自分が弱い自覚があるっていうより、
周りが強く見えることによる、その比較っていう視点から、
きっとあたしは弱いのだろう、と思う。

周りの人の強さというか、自信のようなものが、
根拠のないものだと感じることもあるのだけれど、
少なくとも彼らが、
自信のようなものを握って行動していることそのものが、
彼らの立場を安定させ 彼らの平穏を守るというなら、
その自信そのものが、本人にとってとても有益で、
且つ社会的にも適応的なのかもしれない。
(侮辱されたり、舐められることを防ぐとかそういうこと。)
そういう方向で考えるなら、その有益性だけでも充分なので、
根拠がどうとか、あたしが不思議に思うようなものは、
彼らからすれば、どうでもいいのかもしれない。

彼らにとっては、自信が何に由来しているか、
それが本当にあてにできるような確固としたものなのか。
そういうものは、元々考える価値もないのかも。



今日は久々に マスクをつけてバイト先に向かう。
マスクをつけていると、自分と社会の境目が、
マスクをつけていない時よりも、
少しだけ濃くなった気がするよ。

だからあたしにとっては、
ある種の麻薬みたいなものなんだ。

あやふやなものが、
少しだけ確かなものになるという愛しさ。
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