日々更新される黒歴史



   
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
<< 2017 >>
アクセス解析
いまみてるひと
現在の閲覧者数:
格納庫

ブログのおるすばん
プロフィール

羽天菜

Author:羽天菜
羽天菜さんち

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


考え事メモ
タグリスト

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
訪問者数


スポンサーサイト

   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| - | - | page top |

信じる。の続きっぽいもの。

   
信じる。
を書いた後 しばらく考えていたんだけど

・・・なんていうか
小学校の頃から 今に至るまで 多くの人が
どうにかして 強い人
(・・力というか影響力の方ね
 スクールカーストっていうものかもしれない
 今は スクールではないけれど)
に 好かれようとするのかが わかった気がする。

(実はあたし あんまりよくわかっていなくって
 昔 あたしがいじめられていた時や
 あたしじゃない誰かが いじめられていた時
 何故 いじめっ子の取り巻きが
 自分が嫌いでもない人を 苛めていたのかが
 いつも謎だったのです。

 小学校の苛め 首謀者が
 『○○ちゃんって 嫌だよねー』って
 言い出しただけで始まって
 対象もコロコロ変わるような
 ある意味 お手軽なやつだったし)



ひとや職場のことは
やっぱり信じているつもりだけれど

ひとには 大切なものの順位っていうものが 当然あって
やっぱり 何かと何か 誰かと誰かが 対立した場合
どちらかを 軽んじようとしたわけではなくても
『大切なほうを 選んだ結果として 軽んじられる側』がある。

そして あたしのように無器用で
上手に 人と関わることもできないような人間は
きっと その人にとって『友達』に値するような
爽やかに 雑談できちゃうような人たちより
優先されることはないだろう。

↑みたいに考えると ちょっとわかる 気がする。



あたし自身は 自分の気持ちを無視するとかの方が
罪悪感や 嫌悪感的な問題で ダメージでかかったし
そもそも ご機嫌取り?合わせる?っていうことの 良さが
あんまり解らなかったから やらないでいて

やってる人たちを見ながら
嫌な人たち って思う気持ちも無くはなかったけれど
それよりも
『自分が そう思ってもいないのに言って
 何もしていない人に 嫌なことをすることは 苦しくはないのか』
って 不思議に思う気持ちのほうが 大きかったりするんだけど

でも 首謀者の取り巻きの皆さんが
影響力の強いひとたちに合わせることを
自分の気持ちより 優先することは

何かあった時に

『大切なほうを 選んだ結果として 軽んじられる側』
に 選ばれないようにっていうこと。

『大切な方として 選ばれて 優先されたい』
っていうこと。

だったのかなあ?

自分の気持ち とか そういうものよりも
影響力の強い ある意味 権力の強い人たちに
『優先される可能性』
を 選んだって感じなのかなあ?



でも そう考えて そう想像してみたら
自分の気持ちっていうものが
大体の場合 言動の優先順位第一位にある
あたしからすると
なかなか 大変そうだなあ と思います。

自分が思っていないことを 日常的に言って 行動して
・・・でも 影響力のある人に 優先されること が
言動の優先順位第一位にある人たちにとっては
大して 苦しくもないのかしら。



・・・まあ 大人になったら
自分の気持ちも
影響力のある人に優先されることも

どっちか ではなくって
どっちとも上手に 距離を取って
無難にすることを 覚えるのが
普通だったりするんだろう って
思ってるけれど

(ただ あたしは 歳としては大人なんだけど
 こんな記事を書いてるレベルで お察し・・
 ちっとも そういう大人 って感じには
 なれていない 実情です・・)

アハハ、、、☆:・.*・.ヽ(T-T )ノ ヽ( T-T)ノ .・*.・:☆、、、アハハ


此れ書いていたら こっちを思い出した。
結局のところ
あたしも
後輩さん(←守るための 様々な。に出てくる)も
いじめっ子の取り巻きのみなさんも

それも これも
自分を守るための
方法の一つだ っていうこと?
関連記事
スポンサーサイト
| comments(0) | - | page top |


<< NEW | TOP | OLD>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。