探り探り 

日々のバイト 探り探り。
きっと周りも 探り探り。

嗚呼 この間 パンケーキ美味しかったのに。
誘ってもらえて 嬉しかったのに。

一緒に食べた おんなのこにも
どうして 変わらず 探り探り なんだろう。

薄れない 警戒心
もう 無理なんかな?

嫌いでは勿論ないのに
警戒心が ずっと ずっと。


ひとと関わろうとすることは 
硬くて甘い 甘すぎて歯が溶けちゃいそうな 
でもとてつもなく美味しい お菓子を食べようとすることと よく似てる。

あたしに限った話だろうけど。
うっかり 何か用心し忘れたら 歯がどろどろに溶けて もう二度と戻らない。
二度と そのお菓子を 食べることはできなくなるし
食べたいとも思わなくなるだろう。

そして 後悔するんだ。
『このお菓子を食べたら 歯が溶けることは知っていた。
 あたしは確かに知っていたんだ。
 
それなのに なんで なんで なんで。』って。

↑別の記事に書いた この感覚が
なんだか あたしの中に 貼りついている感じ。

まあ いいか。

探ってはいるけれど
拒絶はしてもされてもいないのだし。
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[2014/06/03 10:53] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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