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甘ったれといえば 甘ったれです

   
不快になる人もいるかもしれない。
だから 不快になりそう と思ったら
そっと 閉じて 見なかったことにしてください。

『このひとの 今の状態はそうなんだ』
って感じで さらっと受け取って頂ければ幸い。

以降 ちょっとだけ閲覧注意。




親子関係 あたしんとこ結構ぐちゃぐちゃだったけど。

(それについての文章は 此処の過去記事とか
 別場所の詩作 物語なんかにも
 がっつり 残っちゃってる訳なんだけれども。)

結婚の挨拶 結婚式いろいろあったのとか
昨年末から 祖母や祖父が亡くなったので
その関係でとか
結構 会うことが多かったりして。

結婚時期までは 自分自身の安定のためにも
避けていた 家族・親戚づきあい 急に増えてしまった。



親の方も 大分柔らかくなったし
あたしたちのほうも 昔よりはずっと
余裕は出てきてると思う。

会っているその時 侵襲性を感じて 不安定になることも減ったし
必要なら あたし一人と親で会うことも
出来るようにはなったし
結婚の挨拶諸々のときに
電話番号とか 教えたんだけど
かかってきても 普通に取れるようになってきた。

でもね 夫以外ダイレクトには誰も知らないことだけど
会っているときは 大丈夫だけど
会った後に 体調崩したり 草臥れて寝込んだり
情緒不安定になったりは
やっぱり まだするんだ。

多分 会ってる時リアルタイムで混乱するほどではないけど
抵抗感は 未だにあるんだろうね。

夫は わかってるみたいで ゆっくり休ませてくれるし
バイトや最低限の家事はできる程度なので大丈夫だけど。

なんというか その時の行動的には 大丈夫。
だけど 完全に大丈夫だってわけじゃない。
うまく言えないけど。

その 中途半端な『大丈夫っぷり』の中で
会う機会だけは なんだかとても増えている。
会う機会が 一年に一回とかくらいなら
リハビリ程度って感じで 向き合うのもいいし
手放しに ではなくても 楽しめるかもしれないけれど
ちょっと 機会 増えすぎて。

今は 大っ嫌い!ってほどじゃないけど
それでも 抵抗感があって
・・・ちょっと 追いつけていない感じ。




親戚づきあいに関しては もっとダイレクトで。

そのあと ってだけの問題ではなく
なんというか あたしの関わり方 やることなすこと
リアルタイムで たどたどしくなってしまう。

いとこに
『●●ちゃん』って呼ばれて
『○○ちゃん』って 返そうとして
でも なんか抵抗感があって

年下で 相手はタメ語で話してくれても
あたしは 『さん』づけ 敬語になりそうになる。

(『あたしの』いとこです。夫のではなく。念のため)

全然 関わってこなかったんだもの。
10年以上とか 多分経ってるんだもの。
仕方ない って思いたいけど
相手側は さらり と 関わってくれるのだから

(あたしが その子と関わりがなかったってことは
相手だって あたしと関わりがなかったってことじゃないか)

やっぱり あたしの人付き合い面での不器用さや
過度な緊張や 幼さを感じてしまう。
あたし自身の 不足として。




あたしの 本音としては

あたしが 此処まで
距離を縮めた というか 許したのは

夫に助けてもらいながら
かなり 頑張って 恐怖と闘ったり
悪夢に魘されたり
必死こいて 安定にしがみついたり
してきた 結果で

此処までくるのに かなりエネルギーが必要だったし
今の状態がやっとなのだから
そんなに 急激に 距離を縮めて欲しくないのです。

といっても 完全に断絶しようという意思は
今のあたしにはなくって
今のあたしが 苦しいと感じないですむ程度
(それこそ 年に一度 二、三日くらい 会いに行く
 とかなら 大丈夫だし
 電話のやりとりも ある程度大丈夫。)
を しばらく続けて

この距離に慣れてから
次の段階に移行したい 感じ。




・・・とはいえ ひとが亡くなる とかはね
あたしのペースがどうの とか
言ってられる問題じゃないってことは解ってる。

・・・でも 本当 急すぎるだろう と思う。
数か月のうちに 試練ありすぎだろう と思う。

ひとを 悼む よりも
そっちの方が 難しすぎて
なんだか 感情がうまく回らない感じだったよ。

悼みたいのに 会う人会う人
誰が誰だか解らなかったり
手伝いたいけれど 話しかけるのが怖かったり
お葬式 と 人と関わること の狭間で
悲しむことが正しいのか
柔らかい表情でいるのが正しいのか とか
よくわからなかったり




まあ 一言でいうと
追いつけてないってことだけなのです。

それも きっと あたしだけ。

追いつけていない のです。
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