続 守るための 様々な。  

ところで
あたしに そういう 小さな噂話
積極的には 話さないけれど
たまに ほんの少しだけ 話してくれる人は
他にも 少しは いるのだけれど

(その人たちは 多分普通に噂好きだし
 そういうコネクションも たくさんある感じで
 いろいろ 知ってるみたいなのだけど

 あたし自身が そういうのがあまり好きではなくて
 内容によっては 過剰に嫌がったりもするし
 あたしが その人たち以上の情報を持っていることなんて
 滅多にないから
 あたしと そういう話をすることが
 相手にとっても無益だっていうのもあって
 『あたしとは』そういう噂話を
 雑談の話題にすることは 多くはない

 ただ・・・少しはある って感じ。)

本当 それぞれ 別々のことをいうので
正直 あたしは そのたびに
ぐるぐる混乱してしまう。

殊に こういう話題においては
あたし自身が 最も情報を持っていない
という 自覚があるが故に
取捨選択をする能力も
自分には あまりない気がして
途方に暮れる。

どのひとも このひとも
『何も知らないあたし自身よりは 信頼できる』
と 思うので
『このひとの言うことは 信じない』なんて
切り捨てることもできない。

結局・・

『この人は こういっていた
 あの人は ああいっていた
 あたしには わからない』

そんな形で 終わる。



なんだろう あたし
自分で 選んで
そうしているんだと思うのに。

時折 自分が
そういう 噂話に疎いことが
とても 哀しい。

多分 此のバイト先での
他に人たちのする 雑談の
半分くらいは そういう噂話で
成り立っているから かな。

噂話に ついていけなくて
雑談に ついていけなくて

無理矢理 其処に居ても
気持ちが 拒絶反応起こしたりして

あーあ!
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[2014/02/12 16:13] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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