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人が離れていかない 必要条件。

   
3日くらい前から 考えてたんだ。

いま 沢山の人に囲まれている人は
最低限
その沢山のひとたちのうち誰一人
自分からは
拒絶しなかった人なんだよね
っていうことを。

勿論 誰のことも
拒絶なんかしなくても
周りに人なんか集まらない なんてことは
よくあることだけども

(多分 拒絶なんかしてなくても
あたしもそうなんだろうけど)

でも 少なくとも 誰か一人
自分から 拒絶していれば
その誰かは 自分のそばには残らない。



ちなみにあたしは
自分が苦しくなってくると
拒絶ばっかりしてる気がする。

意地悪や 嫌がらせ 無視なんかは
気が咎めるから しないけど
避けることは よくある。



ちょっと 「ん?」って
思うようなことがあって
『でも きっと 大丈夫』って
何も伝えずに 耐えて

違和感を感じながら
それを無視して 愛想を保つうちに
自覚もなしに
自分の限界を超えている。

限界を超えると
相手に嫌悪感しか覚えなくなる。

こうなるともう 相手が
あたしの周りから消えることに
何の抵抗もなくなる。

多分 その繰り返しで あたしは
人間関係を 続けられる可能性を
自分から 捨ててきた。



周りのひとたちを眺めていて
誰かの何かに対して
「ん?」って思うことが
あたしだけ 特別多いようには
正直 思わない。

だって 『悪口』や『愚痴』の量
それだけで言うなら あたしよりも
ずっと 多いひとたちがいるんだもの。

「ん?」って思うことがあるからこそ
『悪口』や『愚痴』が
飛び出すのでしょう?

それでも 大抵 そのひとたちは
好きでもなさそうな
寧ろ嫌いでありそうな
相手を 拒絶したりはしない。



あたしと 彼らのちがい。

『悪口』や『愚痴』なら
いくらでも 飛び出すのに
周りのひとたちを拒絶せず
結果的に 悪戯に孤立しない 彼らと

あまり そういうものを
誰かと楽しむこともできないから
『悪口』や『愚痴』が
そんなには とびださないけど
結果的に 悪戯に孤立しがちなあたし。



軽々と 飄々と
そういう言葉を言い放ちながら
追い詰められているようには 見えない彼らと

次第に追い詰められていく 自分に気づかずに
関わり続けた挙句
当たり障りない 関わりすら
困難になるくらい 大嫌いになるあたし。
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