感受と解釈 2 

感受と解釈
にも きっと絡むこと。
この間 夫に
『人の言動を悪意的に捉えるな』
っていう話をされた。

あたしも 実は それは思っていて
たとえば バイトとかで 誰かに
『不穏』を感じてつらいとき
(『様子がおかしい』のは正しいとして
 悪意的ではない解釈は・・って考えて
 思いついたのがこれだったから)

『不穏を感じてつらいとき』
相手の人に 恐る恐る
「体調 悪いですか?」
って 聞いてみるようにしてみるのを
始めたのは 多分 数ヶ月前。
(夫と話すよりはかなり前だけど)

とりあえず 比較的声をかけやすい人に
二回ほど試してみたら
二回とも「なんでわかったの?」
って 言われたのだった。

あとは 不穏を感じて
苦しい気持ちでバイトをして
一段落したときや 後日
「あの時は 大変だったね(対処する物量的に)」
言われることがあったりした。

そんなかんじだから あたしの感じる不穏は
きっと とても範囲が広くて
『体調不良』『忙しさ』『(当然)苛立ちとか』
そういうものが 一緒くたに
『不穏』という形で『感受される』のかもしれない。



ほかの人は どうなんだろう?
こんなことは ふつうなんだろうか?

ほかの人も 『不穏』だけは 真っ先に感じて
その内容がわからなくて
恐ろしい心地になったり
するんだろうか?

これが普通のことなのか。
人間関係の 未熟さのせいなのか。
能力の偏り(障害等による)に関することなのか。
人格形成(育ち等による)に関することなのか。
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[2013/10/10 15:09] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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