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深夜 帰りがけから 明け方の空想まで。

   
1人で歩くのとか 全然平気なの。
1人の車中泊も、ネカフェに連泊するのとかも。
逃げ足は速い方なんだ。東京は大して暗くないしね。

東京の夜は暗くない。本当にそう思う。
だって 建物や木々の輪郭が はっきり見えるんだもん。

うすぼんやり明るい空をバックに
一本の木が まるで影絵みたいに立ってるよ。

空よりも 木のほうが 暗い色をしてるのよ。

この空の光は どこからきてるんだろう。
東京のあちちこちらの光をまとめて
空が映しているのかな。

街灯が 建物の光が 増えれば増えるほど
空そのものも明るくなる?








でも...ちょっといろいろ思い出し過ぎてつらい。
自業自得 自業自得 自業自得 って言い聞かせて
自分を落ち着けるも 最後に
「どうして...?」って気持ちが残ってしまう。

まだまだあたしは我が儘で 苦い。







お空が地上を映すって思いつきが
気に入ってる。

お月様は ドーム型の暗幕に空いた小さな穴で
その外側には別の世界があって
あたしたちはその穴からほんのすこしだけ
外側の世界を覗くことができる っていう空想と
同じくらい気に入ってる←痛いひと

お月様を見ながら
暗幕の外側のせかいでは何が起きてるの?って考える。

少し前 大きくて赤い月を眺めながら
あっちのせかいでは大火事か戦争が起きているのね

そして暗幕の穴は きっと焼け焦げて広がっちゃったのね
って考えて恐かった。

次の日になって お月様の色や大きさが
いつも通りにもどれば
誰がどんな気持ちで 暗幕を補修したのか考える。

補修して尚 元々あった大きさの穴まで
塞いでしまわないのは何故か。

あっちのせかいの 穴を補修した誰かは
穴から覗くあたしたちのことを 知っているのかしら。

昔 空の穴から あっちのせかいに落ちた
(重力が逆転したとか何かで)誰かが
穴を補修する役目に就いているのかもしれない。

そして 事情があって
こっちの世界には戻れないにしても
毎晩こっちの世界の「なにか」を眺めている。

その「なにか」があまりにも大切だから
補修するひとは 穴自体を消すことはない。できない。

でも 実は毎日一瞬だけ
こっちの世界のひとが見てはいけない何かが
その穴をよぎることがある。

だから補修するひと
あっちのせかいのえらいひとに
さっさと穴を塞ぐように言われてるんだけど...

...キリがないので終了。続きはあたしの頭のなかで。







空想は楽しい。
昔から ひとり遊びの多いタイプだったから 余計 かな。
現実ではひとりでも 空想で仲間を作れたし
逆に 現実でいる誰かを 空想で消すこともできた。

自分の過去を完全に空想に置き換えて
自分を騙す悪ふざけなんかも。

お月様が出ていても 真っ暗やみでも
うすぼんやりと明るくても。

そら は 空想の源になりやすい。

そらを見上げるときのあたしが
空想を必要としていることが多いのもあるんだろうけど。

ちなみに昼のそらは もう大学時代から
ひとつの設定ができあがっていて
ひとりのキャラクターに関する空想しか 基本的にはしない。

出来ないのかもしれない、付き合いが長すぎて。

その子のお話の妄想 ...その子との対話...そればかりだ。
「~みたい」程度のことは考えるけど。

長いね。夫くんより さらに長い。
2004年くらいから だから。

こころ から切り離された 七歳のおとこのこ。
我が儘で 奔放な ちいさな王さま。

雲を千切って だいすきなものをつくるの。
ひともお菓子も 何だってつくるの。

元々 雲以外にはなにもない まっさらなせかいに
雲で作った好きなものだけが雑多に散らばっていて。

その子はぬいぐるみが好きで たくさん作って
ぬいぐるみは命を持ってるんだけど
その命や こころは その子自身が
「誰かから欲しい気持ち」を
映しただけのものだから ...(以下略

・・・やっぱり止まらない 空想 。
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