あたしが好きなものに対する 誰かの分析 

あたしは あたしの好きなものに対する誰かの分析を
読むのが 苦手なのかもしれない。

あたしは今 つまりそういうものを 読んでいたのだけど
既にある 完成された絵画に
気紛れに選ばれた色を重ねられるような
気持ち悪さが溢れて止まらない。

神聖視されても 批判されても
同じように気持ち悪いのだから
『内容そのもの』の問題というよりは
多分あたし自身が 『自分の感覚』に 固執していて
それとの違和感に
翻弄されているだけなんだろうと思うんだけど...

それでも頑張って読んでたら
だんだん苦しくなくなって 内容が頭に入らなくなった。
きっと 感覚が閉じたんだ。もう今日はいいや。
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[2013/06/05 12:35] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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