ネコとライオンとひとと 

本日も 隣のねこさんに見送られて
バイトに出発。

そして なんとなく 動物園で見た
ライオンを思い出す。

ライオンのいるスペースの中を
移動するバスの窓から見た
餌に飛び掛かる ライオンの姿は

ねこさんが ネズミに飛び掛かる姿と
そんなに変わらない気がしたことを。



ライオンと ねこさんは 同じ猫科で
雑食だったか肉食だったか忘れたけど
どっちにしたって 肉は食べる。

そして ひともネズミも 同じように肉で
ライオンは ひとを襲って食べる
ねこは ひとを襲って食べない。



その違いは 何かって きっと
身体の大きさ なんだろうな。

身体能力は 身体の大きさに相応な形で
強くはなるとして。



身体の大きさの違いひとつで
人間は ねこにとってのネズミになり得たし
ネズミは ねこにとっての 人間になり得た?

まぁ 今現在 ライオンは 完全に
人間の捕食者 というわけではないけど

動物園で バスに乗らないと 近づけない程度には
捕食者なんよね と思う。



そして そうであることを 誰が定めたかっていうと
少なくとも いま生きてるあたしたちではなくて。

たくさんの偶然や 反応 選択の結果で。
その中の ひとつでも もし違ったら
あたしたちは ねこにとってのネズミにも
極端な話(そうでもないか)
昆虫 植物の立場にもなり得たんよね。
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[2013/06/15 11:32] 思索その他 | トラックバック(-) | CM(0)

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