周りを見る力の凹凸 

周りが見る力の 変動が激しいのは
嫌い(とか 怖い) と思ったら 見えなくなって
愛しい(とか 怖くない) と思ったら 見えてくる
っていう感じなのかな と ちょっと思った。

もともと 感受性が
感情に左右されがちな性質なのは 自覚があったんだ。

嫌い と 安心 の違いより
怖い と 愛しい の違いの方が
すごく顕著 かな 多分。

人形劇のとき 一緒に公演する仲間を
すごく怖がってたとき
いつもできてたことが 突然できなくなったり

現場で 子供が泣き出して「この子を安心させたい」と思って
自分なりに 最高に優しい演技ができて
子供が 泣き止んでくれたこともあったし。

そういうことを考えると
ある程度怖くなくて
柔らかい(落ち着いた)状態に
自分をキープすることが
少し上手にできるようになると
一定量の周りを見る力を
保てるようになれるかしら なんて思ったりする。

頑張る。
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[2013/07/21 10:28] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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