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書くこと 読むこと 。

   
毎日 何かを書いてみようと思って
とりあえず 五日目 。

すんなり書けたり 書けなかったり
割と様々なんだけど

とりあえず 思っていたよりは
何かは 書けてる かな 。

主観的には ね 。

大体 一時間 時間を見て
とにかく PCの前に座って
音楽を聴きながら キーボードを打つ 。

決めてるのは それだけ 。

(昨晩の 酒池肉林のは
 その試みとは また別で
 書きたくなったから 書いた)





何か 変わる?
変わらない?

別に 変えたいと思ってる何かが
特別あるわけじゃないけれど・・

もう少し 書くことに対する抵抗感や
人の反応をうかがう癖や
怖がりであることで 余計
いろんなものに 過剰反応してしまう癖を
なんとかしたくて 。

書けなくなりたくなくて
(自由に書けてたときは
 確かにあるのだから尚更)

とりあえず PCに向かってみる 。





知らない分野の 本を読む 。

面白く思えなくても 眠くなっても
最近は とにかく 目を通す 。

実際に いい内容なのか
本当は(?) 面白いのかどうか
よくわからなくても
読破だけはする 。

図書館で借りてきて
タイムリミットがあるのも
あたしにとっては 好都合 。

手元において置けないから
『また そのうち』
って感じにならない 。
タイムリミットがあるから
『いついつまでには 読まなくちゃ
 それには そろそろかからないと!』
って なる 。

退屈だったり 苦痛なこともある 。
感想なんて 浮かばなかったりもする 。





それでいい と思ってる 。

知らない分野の本を読むとき
あたしの 頭の中には
その分野の知識なんてほとんどなくて
どんな風に 考えたらいいのかも わからない

云わば あたしの頭の中には
『その分野のための回路がない』のだ 。





あたしの頭の中に
その分野のための 回路がないので
すんなり入らないし
面白さなんて わからないってことも
たくさん あると思っていて

自分の頭の中に その分野のための
回路が欲しいのなら

わかろうが わからなかろうが
とにかく 触れることが 大切だと
あたしは思っている

触れる こと

自分の 知らない分野の本を
一つ読んで
その中に 知らない考え方が 出てきたとして
一応 検索してみたりしても
よくわからなかったりして
(実際は それもあまりしないのだけど) 

それでも その分野の 別の本を読むとき
その考え方が 再び 出てきたりする 。

それが 何度も繰り返されるうち
段々 その考え方のイメージが
あたしの中で 固まってくる 。

そして 読むことや
その分野の感触自体に 慣れてくる 。

そんな風に あたしの中に
その分野に対する 回路を作る 。

一冊の本を 完全に 理解することには
あたしは拘らない 。

あたしの中のイメージが
その一冊の本で ほんの少し 色を変えたり
おぼろげだったものが
少しだけ はっきりするのならば 上等だ 。





分野の話 は 此処までにして
図書館に通って
頻繁に本を読むこと そのものに関しては
一年前にはじめたんだか
二年前にはじめたんだか忘れたんだけど
(それまでは たまーに でした 。)

『読むことに対する回路』
の方は 大分鍛えられてきたことを 感じている 。

例えば はじめのころは
恥ずかしながら 家だと気が散って
喫茶店とかに入らないと
読めなかったりしたからね 。

今は 家でも 何処でも
空き時間 分単位でも
普通に読めるようになりました 。





書くことも 読むことも・・

書くことに関しては 2006年には
抵抗無く書けていたし

読むことに関しては
中学生くらいの頃には
一日二冊程度は
さらっとできていたこと 。

多分 苦手ではないと
あたしは
勝手に思い込んでいるから 。

もう少し
取り組んでみることにします 。
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