048 夢 

おはよう 。
とりあえず 平日初日は 書きます 。
(何回目かの 毎日 書こうとしてみる挑戦中)

昨晩は よく眠れなかった 。
というか 眠らなかった?
身体は 眠ろうとしてる感じで
疲れてないってわけじゃなかったんだけど 。



くたびれきって
引きずられるように 眠るわけじゃなくて

かつ ぼんやりしていて
地続きで 眠りに向かえる状態ではないとき

時々 眠ること というか
眠ろうとすることに
物凄く抵抗感があるときがある 。





起きているとき あたしは
眠っているとき あたしが感じる世界の有様を
明確な形では 解らない 。



そして



あたしは 眠りから目覚めへの間の時間の
自分の状態も 体感しているものも
あたしは知らない 。

布団に入って
現実感覚が緩み始めてから
本格的に眠るまでの狭間の
自分の状態も 体感しているものも
あたしは知らない 。

狭間に関してに至っては
眠っているときも 起きているときも
ちっとも 解っていないように思う 。



眠ってるとき あたしは
目覚めているときの あたしについて・・
何処まで知っている?
何処まで?

わからない だってあたしは
眠っているときのあたしの体感するものを
夢の断片以外では わからなくて 。

その 夢の断片は
既に 目覚めている世界に持ち出されたあとで
夢で見た姿ではなく
あくまでも こっちの世界
現実のものに 変質してしまってるし
(確証はないけれど
 夢を体感している時の状態って
 そういうのとは違う何かなんじゃないかって
 思ってみたりする 。
 確証はないけれど!)

そうでなければ もっと都合の悪いことに
眠っている間に見たものとして
目覚めている世界で 製造されたものだから

例えて言えば 体験がなくて
写真だけが 目の前に並べられている程度の
不確かさなんじゃないかと あたしは思う 。

しかも よっぽど感情の揺れた部分だけしか
その写真には 撮られることがなく
順番も滅茶苦茶で 画像も粗く
『起きているあたし』が
それを 適当に並べて 物語を紡ぐ みたいな 。

(もちろん リアルな鮮やかさや
 音を記憶している場合もあるだろうが
 此処であたしが言う 『粗さ』は
 別の意味なんです 。
 此処にある 今自分が持つ
 『夢の<記憶>の鮮やかさ』ではなく
 『夢の<記憶>が<夢そのもの>』と 全く同じでは
 ありえないということ
 そのものの形で 持ち出す難しさを
 言いたいのです 。)





そのくらい 眠り と 起きている では
どういえばいいかわからないけれど
『世界そのもの』が
断絶しているように 感じるのです 。

そして それを 意識するとき あたしは
眠ることが とても 怖い 。
怖くないはずがない 。

あたしは もう 30年+少し
約10950回も あたしは 眠っているのに
眠りから起きている 起きているから眠る の
狭間の記憶が 一つとしてない 。

眠っている最中
自分が 体感したものの
信憑性のある 記録もない 。





そんなことを考えるとき
眠たくて 愚図って泣く子供の気持ちを
なんとなく 空想してみたりする

『自分は 眠りたくなんか無いのに←意志
 訳解らない世界に
 引きずられていくような感じがして
 怖いんじゃないかなあ』

みたいな 。

こっちも 確証はないけど!





追記

『夢』が 考える人に100のお題 にあったので
丁度いいので これをそのお題記事にします 。

考える人に100のお題 羽天菜版
考える人に100のお題 配布元
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[2012/07/17 11:18] 考える人に100のお題 | トラックバック(-) | CM(0)

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