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他者の目

   
何かを 書くことが
あたしにとって
確実に 難しくなったことを
感じている

何かを 書くときに
他のだれかが 読むことを
昔よりも ずっとずっと
想定していることを
感じている

気持ちを吐くことさえできたら
誰が読んでも 何を感じても
どうだっていいのだ と
昔ほどに 思い切れないあたしが

携帯を持ったまま
何も書けずに 手を止めてしまう

そんなことが もう何度も





他者の目を気にすることは
他者に興味があるからだ
昔よりも 興味を持つからこそ
あたしの手は止まるのだ

そんなことを 考えると
興味があること 手が止まること
どっちも 愛しく思えなくもない

それでも 何処か
歯痒くて 苦々しい気持ちも
確かに 残る





ひとに嫌われたくない!

ひとに 嫌われることや
奇異な目で見られることが
ダイレクトに 社会において
不都合に働くことを

嫌というほど
あたしは知ってる

知ってる 知ってしまった
正直 知りたくなかった
だって 哀しかったから

あたしは 知って
哀しかったから

知りたくなかったのも違うか
そうであって欲しくはなかった
かな



とある仕事で
あたしにはあたしのどの行動が
そう思われたのかよくわからないけれど

あたしは 病院から離れて
もう 何年も経っているにも関わらず
その事を 誰にも
言っていないに関わらず
精神病扱い された

別のある仕事では
夜に 一人で
居残り練習をするあたしを
先輩が 壁一つ隔てた場所で
「やったって変わらないのにね」
って 嗤ったよ

あたしには 聞こえてた
というか 聞こえる場所で 話してた
あたしは 知らないふりをしたけれど

とある仕事で 解雇を言い渡されたとき
あたしの行動の 何を指してか
『子供とは 仕事できない』って
言われたよ

正直 今となっては
当たっていたのかもしれないんだけど
発達障害だって がっつり疑われたよ
「診断されるかどうかわからないけれど
グレーゾーン以上なのは確かだよね」って

そして 疎外されるんだ
おかしいことを 指摘されるだけじゃすまない
其れは解雇っていう あからさまな形だったり
そうじゃなくても いじめのようなものだったり

・・・今まで書いたことよりも
もっともっと 小さなことでもだよ
例えば あたしは お仕事だけで充分
疲れ切ってしまうから
昼食を 誰かと食べるだけの
余裕がなかったりしたんだけど

それだけでも 陰口叩かれる
「なんでいるの やめないの」
みたいな話に発展する



嫌われたくないよ
奇異な目で見られたくない
埋もれていたいよ
目立ちたい気持ちなんて
ほとんど持ってない

社会っていう場所では
埋もれていたいよ
目立たず存在して
標準的な振る舞いをして

隠れて それでも
疎外されずにいたいんだ

目立たずに でも
自分の場所を 守っていたい

だから

ひとに嫌われたくない!
奇異な目で見られたくない!





そして どんどん書けなくなる

「オンラインは 別にいいのよ
 嫌われたって 奇異に思われたって
 生活の糧を手に入れられなくなる場所じゃない
 だから もう少し 自由でいてもいいのよ」

言い聞かせる 言い聞かせる
でも そんなの 解ってる
解った上で 怖い が消えない 。

『あたまさん』 は そんなに
理解できない子ではない 。
でも 『気持ちさん』は
そうはいかない 。

何かに引っかかる





現実として ひとはこわい
其れは本当

其の上で
自分がどうしたいのか
なのかもしれんね

だけど あたしは
『怖い』地点から 動けない
少なくとも 今は





サポステで 話したことを思い出す

あたし
『社会が社会である限り
 あたしがあたしである限り
 こういうことは 何度でも
 繰り返されるんでしょうね・・』

対話相手
『そうだったとして
 あなたは それについて
 どう思いますか?』





『そうだったとして それについて
 どう 思いますか?』


もしかしたら あたしが
いろんなことを 吹っ切るポイントは
それかもしれない

その答えが出たら
何か変わるかな

オンラインの関わりも
リアルでの気持ちの持ち方も
表現活動のやり方も
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