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三十路ったー 。

   
4月1日 三十路りました 羽天菜です 。

誕生日は 此処に来てからの
いつもの誕生日同様 楽しく過ごしましたよ!

三十路の誕生日を迎えて 思い出すのは
二十九や 二十八の 最近の誕生日より
二十歳を迎えた 誕生日のほうだったりします 。
まあ ほら 十年毎の区切りみたいなものでw
とはいっても 十歳になった誕生日は
思い出さないんだけど 。

二十歳になった 誕生日 というより
十九歳から 二十歳に
切り替わる深夜から 誕生日当日にかけて
あたし 物凄く しんどかったのよね 。

小学校や 中学校の頃から
学校の先生や 親っていう
所謂 身近な『大人モデル』っていうのに
まともに 尊敬できたり 憧れ得る人がいなくって
むしろ 嫌悪対象だったから 、

自分が そういう生き物になるのが許せなくて
嫌で 嫌でたまらなくて 。
成人式とかにも 同じような気持ちだったんだけど
誕生日も かなりのものでした w

http://hatetete.blog.fc2.com/blog-entry-88.html
http://hatetete.blog.fc2.com/blog-entry-2322.html

で 恥ずかしながら あたし 大暴れw
勿論 誰かに暴力振るったり
警察のお世話になるってわけでも 無かったんだけど
(大学時代の精神的にしんどいピーク自体は
 まだ迎えてなかったから)

二十歳に なりたくなくって なりたくなくって
だけど 時間はとめられなくって
この境を越えてしまえば あたしは
あの大嫌いな生き物と 
同じような存在になってしまうんだって 思い詰めて 。

あの頃は 書き物での解消も
まだ 板についていなかったから
(成人式の日は 大量に書いてたんだけどね
 気分次第だったのかな 結局w)
ガス抜きもまともに出来ずに
身体の中の 感情の暴発に
完全に制御を奪われておりました 。

その頃 そばにいた人たちには
本当に 面倒かけました・・



なんていうか うんとね
社会的には 二十歳より 三十路の方が
よっぽど 焦らなくちゃ な 年齢な気がするんだけど 。
二十歳の頃に 大人になりたくなくって
苦しみながら 考えたことが 今でも 生きていて
三十路になった 今年の誕生日は
大して つらくは無かったです 。
(勿論 環境の優しさっていうのは あるんだろうけど)

成人式の頃に 考えた

「あたしは
大人っていう何かに
なるんじゃない

あたしは
自分がなりたい人間に
近づいていくだけで

其処に
大人だ 子供だ とかの
区別なんて
べつにいらないや

って 感じ

ちなみに
社会的な立場は
勝手に変わるもの

あたしにとって
税金がどうとか
そういうのは
大きな問題じゃないんだから
そこは 当たり障りなく
従っとけばいいや」

っていうこととか

毎年 結局 そういう結論になっちゃうんだけど
GREEのひとことのレスに書いたみたいに

「みそじだろうが
よそじだろうが
マイペースで学びながら
成長するだけなんですのー

はたちになるとき
おとなになりたくなくて
ひとばん 死にたがった挙げ句
そう決めたんですのー

出会う出来事が
自分にどう作用するかに
任せる感じで
さらさらいきたいです(´∇`)

成長しようと頑張ることも
このままでいたいと
踏ん張ることもなく

自然に起こる経験や
思考の流れに
ゆられていく感じが
気持ちいいです

経験を 選ぶことも
(選ばないでも起こる経験も
山とあるけど)

それをどう捉えて
思索するのかも

あたし自身が
『すること』なんだから

それ以上に焦って
頑張ることは しないのよ

ふふふん」

そんな感じで 。



年を重ねること が
人を焦らせることになる
自分が苦しむ結果になる っていうのは
あまり 好きじゃないです 。

それより 丁寧に 時を重ねるごとに
経験していくいろいろを 大切にしたいです 。

『この年相応って言うのは こういうものだ
これができないお前は 幼い』
なんて
『知ったこっちゃ無い』って
笑い飛ばしたいのです 。

あたしの 成長は
経験と 其処から齎される 学習や 思索から
自発的に 自然に 訪れるものであって欲しい 。

(ただ例外的に 身体的な意味で
 『子供を生める年齢』とかは気になるけど
 そういうの以外は 特にいい 。)

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