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きみのともだち

   

2012年 初っぱなに読んだのが
この本だった

きみのともだち
重松清



この本の中には
あたしが リアルで出会っても
大好きになれると思われるひとも
出ては来たけど

どちらかというと プライベートでは
多分ともだちにはならないし
社会で関わらざるをえないことが
あったとしても
苦しくなって近付けないであろうひとも
沢山 出てきた

でも なんかさ
それぞれに あるのよね
そのひとの視点から
あるのよね いろいろ

後輩に 威張り散らさなきゃ
保てない 先輩

クラスの中で 上手に立ち回って
嫌われないように振る舞う
立場の強いひとを
ひたすら 持ち上げるクラスメイト

あたしなら 嫌悪して
関わらないことを
早々に 決めてしまいそうな誰か

というか実際
そう決めてきた 誰か

多分今でも そうしている誰か

それでも 彼らには彼ら
それぞれの やり方があって
気持ちがあって
『そうなってしまう』があって
良心がある 優しさもある



いろんなひとがいて
それぞれに やり方があって
気持ちがあって
『そうなってしまう』があって
良心がある 優しさもある

あたしは 恵美ちゃんと由香ちゃんの
かかわり合いには 憧れるけれど

他の ひとたちの やり方も 気持ちも
『そうなってしまう』も
良心も 優しさも 決して
間違いではないんだと思う



あたしの中にも
あたしのやり方も
気持ちも あたしなりの良心も
あたしの『そうなってしまう』も
考え方も あって

あたしには 大抵
自分のそれらは見えてても
他者にも それがあることは
よく わからなくなってしまう

多分 他者のことについては
あたしは 疎いところがあると思うから
尚更だと思う



ひとりのひとの
行動や言葉など ひとつひとつの
表出されてしまうもの には

いろんなひとがいて
それぞれに やり方があって
気持ちがあって
『そうなってしまう』があって
良心が 優しさが 埋まってる

あたしが それを感じられないとしても
そうなのかもしれなくて

実は 表出されていないのではなく
表出は されていても
相手のアウトプットから
あたしの 認識までの間の
いくつもの フィルターによって
ただ 消去されてるだけかもしれなくて



そんなことを 感じる作品でした
そして この感覚を
いま 現実の誰かと関わるときに
覚えていられたら

あたしは 少しは
マシな行動ができるかもしれないと
思ってみたりも するのでした
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