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no title

   
哲学ものの
読書を続けている
解らないままでも
読んでいる

普段の生活で
何かがわからない状態が
あたしの中に混乱を生む位
不快なはずなのに
不思議と 不快じゃない



なんとなく
小さい頃を思い出す

小さい頃 あたしの母は
あたしや兄を
よく図書館へ連れていった
インドネシアにも行く前
つまり五つよりは前の頃

あたしは 絵本を眺めながら
紙芝居を読んでもらいながら
ひとつひとつの言葉を
おはなしを
そして挿し絵を
どのくらい
理解できてたんだろう?

それでも ひらがなの
かたちのやさしさと
やわらかいさしえと
よんでくれるだれかの
おだやかなこえのひびきが
ここちよくて

あたしは 本にも紙芝居にも
好んで触れていた



いまのあたし
あの頃のあたし
どっちの方が
理解できてないかしら

そんなことを考えてると
なんだかすこし
笑えてくる

そして その
触れていた経験そのものが
言葉を覚えるための
ひとつの糧であったことを
思い出してみたりする



なんとなく ただいま
と思ってみる

ただいま 小さいあたし

イメージの中のあたしは
言葉の代わりに
笑顔を返してくれる

意味のわからない
言葉の音の中に

白い紙の上の
黒い文字や絵の中に
温度を 旋律を 呼吸を 感じて
意味が解っても
解らなくても
心地よくて愛しい



ただいま



解らなくても 楽しいよ
大人として正しい?読み方
ではないかもしれないけど

言葉は調べられるけど
哲学の世界の
言葉のイメージは
まだすんなりとは馴染めないの

頭が悪いのだといえば
そうなのかもしれないね

でもあたしは
わからないまま 楽しむの
さらさらさらさら
未知の世界に 触れて
飲み込んで

楽しみながら
試行錯誤しながら
あたしの中に
しみこんでいくのを待つのよ



しみこんでいくのは知ってるの
触れることを
試行錯誤することを
諦めさえしなければ

続けられるのも知ってるの
自発的に本を楽しむことを
諦めさえしなければ



自発的に楽しめなくなったら?

さあ そんなことまでは
知らないよっ
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