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あるノートよりの抜粋2  

あたしは 死ぬ
(別に 病気というわけでも 死にたいというわけでもなく)
誰でも 死ぬ
タイムリミットなど 誰にでも 
求めても 求めなくても 来る 。

『 死 』に対して あたしに何が出来るか
あたしは 決して 何も出来やしない
『 誰かの死 』に立ち会って あたしに何が出来るか
あたしは 決して 何も出来やしない 。

自らの死に面して あたしは何を想うか
〜すればよかった〜しなければよかった
〜を伝えられなかった〜を叫びたかった
そんな想いは 確かに感じるような気がするんだ

死にゆく自分 死にゆく他人のために
今 あたしに出来ること
あたし自身の『 〜したかった 』と言う想いを
できるだけ できるだけ 軽減してあげること・・・

『 やらないと 死にきれない 』そんなことを
ひたすら リストアップしてみよう

何時か死にゆく 自分のために
その一つ一つを 近いうちに やりこなしていくんだ

『 〜したかった 』と 
いつかの未来 自分が感じることを 予測できるなら
今 生きているうちに こなしてしまえ 完成させてしまえ
「 〜したかった 」を
「 〜できた 」に 塗り替えていけ

**********

死に憧れるな 死を恐れるな
例え其れが 人の本能だとしても
死は ただの 未来の ほぼ確定された予想だ

美しくもない かといって 汚くもない
楽でもない かといって 苦しくもない
本当は ただの
『 平凡・退屈・当たり前 』
そんな事象であるように 想う 。

死が怖いのは  『 わからない 』からだ
死が美しいのは 『 わからない 』からだ
『 わからない 』ものはきっと
汚くて 美しくて
憧れて 怖がる
そういうものなのだろう 形は見えなくとも 。

**********

本当は多分
生まれることよりは 神秘性の少し低い
( 生まれることには 選抜性があり
  死には 選抜制が無いという点で
  あたし個人の意見では 少し神秘性が低いと
  考えられる)

事象な 気がする 。

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[2007/01/26 21:49] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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