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理由なんて 無いのに 

理由なんて 無いのに
久々に 人を 怖いと 想いました 。

あたしが 人前で 表現する事を
怖い と 感じました 。

人々の 目が あたしを
批判しているような 錯覚を 抱きました 。

嗚呼 だからあたし 隠れたんだ
そう 想いました 。

嗚呼 人の目が怖いから
あたしは 人前で ありのままである事を
止め様と 想ったんだ と 想い返しました 。

『 仲間 仲間 』
その雰囲気は・・ある種
他の人間への 排他のように
感じられるのです 。

その排他が たとえ
あたし自身には 向けられていなくとも
何時か 向けられる日を 想っては
酷く 不安になるのです 。

間違いを 口走りたくなくて
何も話したくないと 感じました 。

誰かの目の底から
批判の色を 見たような気がして
誰の目も 見たくないと 感じました 。

笑いかけられたら
無理にでも 笑わなくちゃ ならないような
そんな 錯覚を覚えて
そんな 苦痛は 勘弁 と
誰かと 目が合うことに
笑いかけられることに
酷く 怯えました 。

ショックでした
酷くショックでした 。
自分自身が 昔と大して変わらず
人に怯えている事が ショックでした 。

痛いと感じました
自分自身を イタイと感じました 。

弱虫で 怖がりで
情けない自分を 痛いと感じました 。

傲慢だったと感じました
哀しいほど 傲慢だと 。

自分がもう とうの昔に 乗り越えた課題だと
思い込んでいたことが 傲慢だと 感じました 。

くらくらして
泣きそうになる 自分を抱えて
その場をどうしようか 迷いました 。
わかるのは
そんな姿を
外界に晒しては ならないと
それだけでした 。

人目は避けたけれど
あたしは笑いました 。
周囲に あたしの中の混沌を
悟られまいと 笑いました 。

生きる場所を 失うまいと
笑いました 。


どうして・・?
あたしはね
もう 終わったのだと
想っていたの 。

他者の目に 怯える時代は
終わったのだと 信じてたの 。
信じてたの 。

これだけ 恵まれた 環境に居て
どうして 未だに
ねぇ どうして 未だに 。。

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[2007/12/25 21:32] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

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