恐がりの弊害 

『何か』を
恐がり過ぎたら
その『何か』を
学べない

何故ならば
恐がることで
その『何か』を
自分から
引き剥がすことに
必死になってしまうから

自分の意志で
引き剥がした
その『何か』を
耳を塞いだ
その『何か』を

どうして
消化できると
言うのだろう


人並に学びたい と
思っていない訳ではない
あたしは

そんな恐がりの弊害が
哀しくて 悔しくて
堪らない

恐くなんか 無ければ
詰まらないことに
怯えなんか しなければ

もっともっと
世界を知れる
もっともっと
吸収できる

そして その
知ることができた何かは
きっと あたしの中で
生きてくれるだろうに

悔しくて 哀しい
哀しい

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[2008/07/30 23:47] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

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