喀血。より 

居ないような顔をして
声にされない言葉は
飲み込まれるだけで
消え去るわけじゃなくて

外世界に嫌われたくなくて
酷く 畏れるあたしは
中身なんて 見当たらない振りして
内部に膨らむ何かを
吐き気に耐えて 飲み込んだ

外世界では
あたしなんて 居ないのと同じだ
同じだ 同じだ と
脳味噌の片隅で
あたしを 嗤う あたし 。

そして 居なくしているのは
他でもない あたしを裏切る あたしなのだと
嘲る 脳味噌の片隅のあたしは
一体 誰だ ?

あたしが あたしを 責める
あたしに あたしが 責められる

詰まらない 循環
不必要な 循環

生きるために 社会に愛されるために
自分なんて 居ない事にしてるのよ
そう言う あたしを
脳味噌の 片隅のあたしが 嗤った

『自分を裏切り続ける あなたは
 いつしか 自分から
 仕返しを受けるだろう 。』
『自分に不在を強要し続けるだけの 日常なら
 生きていないのと 同じなのよ
 そんな 人生なら 死と変わらないわ 。』
『そんな命 要らない 。』


別ブログより 。
なんとなく 書きたくなって 。。

そう 。
自分に 不在を強いる
人生なら 命なら
死んでるのと同じ 。

生きたいと思える人生を
生きたいならば
飲み込んで 殺すだけでは
済ましては いけないのだ

そんなことを
思います 。

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[2008/07/30 23:54] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

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