劣等感 

劣等感に
脳味噌が 縛られる

嗚呼
この状態が
窮屈で
腹立たしくて
堪らない
堪らないんだ

劣等感で
自分自身を縛るのは
他ならぬ あたし

そう
あたしの意識や
あたしの記憶で

縛られて動けない
この状態自体が
更に強大な力で
あたしを 縛り付ける

負けてられないのに
だって 生きてるから

何よりも
明日の あたしのために
あたしには
負けてる暇なんか
無いのに

あたしが 絶望して
明日のあたしを
見捨てる事は

明日のあたしへの
酷い裏切り行為で

そんなこと
そう絶望なんて
したくはないから

明日の自分が
愛しいから

あたしは 早く
自分を
楽にしてあげたいのに

この 劣等感の呪縛から
自分を 開放して
あげたいのに

あたしは
自分が大事だから
自分自身を
嫌うのは苦しいから

自分自身を
粗末に扱うようなことは
絶対に嫌

自分自身を粗末にしたら
粗末にされた自分自身が
粗末にされたことに
腹を立てて

自分自身を
嫌いになってしまうから

一生を共にする自分自身に
嫌われた人生なんて
苦しすぎるから

あたしは
明日の自分を
大切にしたい

明日の自分を
大切にしたいから
劣等感の鬱屈から
脱却したくて

嗚呼

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[2008/09/30 23:30] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

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