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弱点みたいに 

あたしを黙らせるために、
まるでそれが弱点みたいに、
ひとつのものを利用され続けるのが許せない。

だから、あたしは、
『NOを期待されている、
黙ることを期待されている。』
ことを知った上で、
『yes』と言うことにした。

yesって言ったら、
今度はそれを止められたよ。
yesって言われて、そっちが困る脅しなんて、
かけなきゃいいのに。

しーらない。
どっちでもいいよ。
ただし、あたし、黙らないよ。
黙らないことが優先だよ。

NOって言わない、yesって言うけど、
もしそうなったら、
大人しく病んでたりなんて、
もうしないからね。
あたし、もしyesの方になったら、
やなことあったら喧嘩するだけだからね。

それは、きっとひとに迷惑かかるし、
面倒くさいと思うから、
NOって言ったらいいんじゃないかな?向こうが。

あたしからはもう、NOって言わない。
その脅しは、あたしを黙らせる手段としての意味を失った。
あたし、黙ってなんかあげない。
泣き虫のまんまだけど、泣きながら喧嘩する。
あたしに守るものなんかないから、捨て身で喧嘩する。
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ゼロでもなく百でもない 

先に書くけど、この文の中の『あなた』は、
あたし自身のことで、
自分に向けて書くことで整理を試みています。

読んだ誰かが、押し付けられたように感じないように、
先に注意書きしておきます。



欲しいもの100個、全部は手に入らなくて、
でも、30個くらいなら、手に入るとして、
あなたは何が欲しい?
傍に何があったら幸せ?

苦しいときに、助けて欲しいと思ったひとは誰で、
誰なら、助けてあげたいって思った?
そして、本当にアクションをくれたのは誰?
逆に、あなたがアクションをしたのは誰に対して?

痛みを伴うものは、世界にたくさんあるけれど、
あなたは、どんな痛みになら耐えられて、
どんな痛みには、耐えられない?



向けられる悪意はいつでもゼロにはならなくて、
代わりに向けられる優しさも、ゼロになることはなかった。
冷たい目線と暖かい目線は、いつも同じように、
ゼロでもなく百でもない、その間を揺れていた。

不幸なとき、あなたは、悪魔のように世界を呪うし、
幸せなときは、天使のように祝福するけれど、
多分あなたはいつだって、
世界一不幸でもなければ、世界一幸せなわけでもなく、
やっぱりゼロでもなく百でもない、
その間を揺れているのだろう。



空気なんか読めなくて、
あなたは『あなた全て』を伝えられなくて、
あなたの『楽しい』は、他のひとの『楽しい』とは違って、
それでも、あなたと世界は、
少なくとも『言葉』と『身振り』と『表情』でつながっている。
(怒りの表情は、拒絶や憎しみを、笑顔は受容や好意を表現することが
わからないひとは、そうそういないとか、そういうかんじのこと。)

あなたは、断絶された世界に生きている訳でもなければ、
すべてを理解されているわけではない。
ひとに期待できるものはゼロではなくて、
そして、とても限られている。

優しい声と、怒鳴り声、
毛布の柔らかさと、金切り声の鋭さの違いは、
言葉っていうものを認識する前からあなたは知っていた。
目の前のひとの、厳密な意味での『本当』を知る力も、
一瞬先の、本当の未来を知る力も、
あなたは手にいれることなく死んでいく。

あなたは、何もわからないわけじゃなくて、
『あなたにはわからないことがある』
あなたは、全部わかってるわけじゃなくて、
『あなたにはわかっていることがある』



それで?

残念ながら途中で、

乗り換え駅についてしまった。

つれづれ に 

ちょっと思ったんだけど、
スタンスと距離の取り方と仕事の仕方だけなら、
風来坊でいられるんじゃないかな。

もしかしたら、どこにいたって。
ホームをどこに決めたって、
あたしが風来坊でいると決めたら、
あたしは風来坊でいられるかもしれない。
[2019/04/14 16:33] 日常 | TB(0) | CM(0)

つれづれ 

しかし、不信感や、怒りのようなものは、
本人に、ガンガン伝えまくって、
そんでいまはもう下火で、
チョロチョロとしか、もう燃えてない。
燻ってもいない感じになってしまった。

なかなか本気で向き合ってくれないから、
こっちの本気を真剣に突き付けたし、
いろんな不誠実や理不尽に対しての怒りを、
全部直球で投げつけたら、
やっときちんと向き合ってくれるようになった。

ここまでしたらちゃんとするってことは、
当然、今まで舐められていたってことだけど、
でもまあ、そのことについてだって、
もうすでに相手に怒りをぶつけ済みなので、
もう構わないし、これからはされないと思う。
というか、されたらまた追求するだけのこと。



残ったのは、これからどうするの?ってことで、

うん、あー、あたし、
これからどーしよっかなー。

なんだか、こう、
あたし風来坊みたいな気分だ。

風来坊みたいな気分なのに。
多分あたし、本質が風来坊なのに(?)
ホームは定めないといかんのだ。

だろ?



風来坊のままではいけないのかな?

どこかをホームにすると、
何かが起きるんだよな。

あそこの仕事も、ここの仕事も、
どこの仕事もさ、
標準程度にこなせるようになったら、
風来坊が許されたりしないかな?

でもダメだよね。
多分、最低限のルールだもんな。
マジで最低限の、だもんな。
[2019/04/14 16:32] 日常 | トラックバック(-) | CM(0)

さくら 

楽しいことで、自分を満たしたい、って思って。

今日できる楽しいこと。
とりあえず、
浮かんだのをさくっとやってたよ。

でもね、あっという間に、
日が沈んでしまった。

桜は綺麗だったのだけど、
ゆっくり撮って遊ぶことはできなかったよ。


超勤できなくなったことだし、
これからは、中勤の日の朝、日勤と同じ時間に起きて、
公園に寄り道するのもいいかもしれない。

混み合う電車も、回り道も、
あたし本当に苦手なんだもの。

ひとりで二時間何かを撮影していたら、
少しはいろいろ上手になるかしら。
[2019/04/02 18:35] 日常 | TB(0) | CM(0)