景色の変化 

最近気づいたこと。



ひとつ

なんか、周りの様子がおかしいなあ、
と思っても、
あたしがそれに対してなにもしない、
動かないでいても、
簡単に普通にまた戻ったりもするし、
別の変化がまたすぐ起こったりする。

固定された状態や、
思うほど頑なな、
ひとの心はあまりないみたいで、
なんだってあっさり
変わっちゃうのだから、
ひとつひとつの揺れやおかしさに、
心を揺らすのは、
結構無駄なことなのだなあ、
ということ。



ふたつ

人波から外れているひと全てが、
人と関わろうと言う意志がない
というわけではなく、
関わり方が違うだけで、

あたしも一人になって
相手に興味を持って、
ゆっくり慎重に近づいてみれば、
わりとすんなり
近付かせてくれるのだなあ。

気を付けるべきはむしろ、
あたし自身の非社交性の方で。

そんな相手が他のひとと
関わるようになるにつれて、

たくさんのひとと関わることが
下手なあたし自身が、
ひとりに戻りたくなっちゃうこと。
スポンサーサイト

[2016/04/12 07:41] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)