鏡 

鏡になろう 鏡に。
どう行動して どう話していいか
わからないから。

鏡になろう 鏡に。
笑顔を向けてくれた人に笑顔を。
拒絶を向けてきた人に拒絶を。
愛情を向けてくれた人に愛情を。
刃を向けてきた人に刃を。

鏡になろう 鏡に。

相手の言動を
丸写しするだけの 鏡に。
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[2013/11/26 17:09] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

偏見 

多分 あたしは
マイノリティに対する 偏見は
あまり ないけれど

その逆の
マジョリティに対する
憎悪に似た 偏見は
ものすごく あるんだ きっと。



あたしは

同性愛者に 偏見はないけど
異性愛者の集団が
少数の同性愛者を
見下して 罵倒すると
思っているし

生まれつき 色んな意味で標準的で
偶然価値観の同じような人にしか
出会わなかったひとは
自分の価値観は世界の価値観だと
思っているに違いないと
思っているし

そして その価値観を
無条件に押し付けてくるものだと
警戒しているし

一対一で 関わる分には
『いいひと』でも
集団になった途端に
『恐ろしいひと』に
なったりするものだと
思っている。



一般的にいう
『差別や偏見』は
『マジョリティからマイノリティ』へ
のものを指すことが多いから
あたしは
『そういうのあんまないよ♪』って
ひとには いうけれど

『マジョリティに向ける偏見』なら
あたしの持つそれは
世の中の多数のひとの
比ではないと思う。
[2013/11/18 22:50] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

ぶっ壊し 

バイト先の 人間関係を
あたしに繋がる 数少ない繋がりだけ
ぶちぶち ぶっちん!と
引き千切りました 。
羽天菜です お久しぶり!

まあ 反動で
2週間ばかり 荒れてましたよ。

だけど もう大分 落ち着いたかな 。
うん もう大分 。

引き千切ったことは 後悔してないよ 。

引き千切ってから
自分が 自分に合わないことを
どれだけ無理して取り組んでたか
どれだけの 苦しい事実に
気付かないふりしてたか

哀しくなるほど
自覚できてきているの 。

関わろう 関わろうと
しているとき
如何に あたしが
自分の感覚に 蓋をしてきたのか 。

関わるために 必要だからと
無理やり 葬った 違和感のうち
違和感を感じたあたしが
間違っていなかった割合が
どれだけ高かったか 。

空しくなるくらい
今のあたしは 自覚できているのよ 。



空気をね 読めないことは
もしくは 読まないことは
ある種の 防衛だったのかしら?

見えてしまったら
関係性を保てないことを
あたしの中の 一部は
確かに見抜いていたから
だからこそあたしは?

そして 関係性に見切りをつけて
もう その防衛の必要はないと
あたしの中のあたしは 判断したの?



あたしの中の そのあたしは
あたしよりずっと 賢くて
あたしよりずっと あたし想いで

あたしよりずっと
あたし自身に対して 支配力があって 。
[2013/11/16 22:21] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

『平常心』『感情は伝播する』 

不信感?違和感?
↑の記事に書いたような状態で
自分をなんとか 苦しくない状態にしたくて
今 こっそり 試行錯誤しているのが

『平常心をできるだけ保つ』
『感情は伝播する』
っていうことを できるだけ 意識すること 。



『平常心を保つ』は
直接的には バイトの先輩のアドバイスを聞いて
やってみようと思ったことで
かつ 言われる前から
自分でも 考えてたことではあったの 。

なんていうか あたし
落ち着いているときと そうじゃない時では
お仕事自体の 集中力とか かなり違ってくるし
平常心を保てていれば
人を 極度に怖がる気持ちに対して
制御も しやすそうだっていうこと 。



『感情は伝播する』っていうのは
感受と解釈
感受と解釈 2
↑にも書いた通り あたしは
『(いっしょくたではあるけど)不穏な空気』に対しては敏感で
分析しきれていないとはいえ 不穏な空気に動揺して
萎縮してしまう癖があるんだけど

もしかしたら これって
あたしは特に敏感かもしれないけど
あたしじゃなくても 他の人も普通に
っていうか あたしからも
感じてるかもしれないって 考えたこと 。



あたしの 感情は
それを表すあたしの態度や 表情によって
きっと 空気に溶け出して

それを 何らかの形で
相手が感受して

相手の 感情も
それを表す相手の態度や 表情によって
きっと 空気に溶け出して

それを 何らかの形で
あたしが感受する

それは お互い様の形で
起きているのかもしれない

それが 空気を読むっていうことの
ひとつの 要素なのかもしれない 。



もし それが正しいなら
どうしたらいいかっていうのは
とても 解りやすい話で

自分が 相手に向けてほしい気持ちを
まずは 自分から 相手に向けてしまうこと
そして それが 空気に溶けて
相手に届くと 信じること 。

そしたら そしたらさ
それを 感受した相手が
あたしが ほしいと思った感情を
ほんの少しでも 含ませた視線を
あたしに 向けてくれるかもしれないじゃない 。

わかんないけど
わかんないけどさっ!



とりあえず 今はあたし
その二つの 指針で 動いてみてる 。

試行錯誤で じたばた 。



苦しくなったら
『感情は伝播する』を 思ってるよ 。

どんな気持ちを
ひとから自分に向けてほしい?
どんな気持ちを
向けてもらえたら安心する?

『感情は伝播する』を 思って
他者に向けてほしい感情を
自分の心持ちの ヒントにする 。

『感情は伝播する』なら きっと
このやりかたは 多分
完全に間違っているというわけではない 。

完全に正しいというわけでも
多分 ないのだろうけど 。
[2013/11/01 15:13] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

不信感?違和感? 

集団に対しても 人間に対しても
一度 感じてしまったら
あたしの場合は
もう 取り返しがつかないんだろうか?

バイトのこと 其処での人たちのこと
最近 ずっと そういうのが付きまとってて
持て余してる 。

うん タイトルにあるように
不信感のような
違和感のようなもの ね 。



人が離れていかない 必要条件。
人が離れていかない 必要条件 2

この間 こんなことも書いたし
最低限の受容的な態度を模索して
なんとか 社会的に適応的な態度を
保ち続けていきたいとは 思っているんだけど 。

不信感や 違和感のようなもの
きっかけは多分 人間関係一般的に言えば
取り立てて 言うほどのことでもないし

あたしの 元々の警戒心が
大したことのないことでも
ひどく恐ろしく感じさせてしまうって部分も
勿論 あるんだろうって
考えてはいるんだけどね 。

もう少しで 人間関係全般から
全速力で 逃げ出してしまいそうなのを
ギリギリ保っている っていう感じ 。



でも あたしは 今まで
何度でも そうやって逃げてきたし
逃げたらどうなるのかってことは
充分 学習してきたと思うから

今は 逃げないで保ち続けたら どうなるのか
観察や 学習してみようと思って
まだ少し 踏ん張っている 。



それでもね
なんか 違和感があるよ 。

他の人が あたしと関わるときに
他の人同士で 関わるときにはない
迷惑そうな感じとか 邪魔そうな感じとか
それを 隠して
『一緒にいてあげている』って感じとか

つまり 簡単にいると

『本当は羽天菜さんには 居てほしくないけど
 仕方ないから』

って 思われているような 感覚が
ちらほらちらほら ちらほらちらほら 。



そういう時って とても不安になるから
不必要に 必死なレベルで
人と 関わろうとするか
そうじゃなければ その人間関係から
自分から 逃亡を図ろうとするか
その 二択になりがちで

正直 そのどっちでも いい方向にはいかないって
あたしは 知っている つもり 。


[2013/11/01 14:42] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)