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自己防衛と社会性 2 



あと あたしは 言葉尻ひとつで
人を嫌いになってしまいがちで
それも 我ながら 如何なもんだろう
・・って思っていたんだけど

表層にて ←参照

・・・少し 考えてみたんだけど
あたし もしかしたら

『支配的だとか ずるさとかを
 あたしが感じる言動をする人』が
特に 苦手なのかもしれない です 。

自分が 突然嫌いになってきたひとたちについて
相手の『どんな言動が 本当引っかかったのか』とか
それを言われたときの 自分の心境を 思い返してみたり
思い返す今 あたしが どういう気持ちになっているのか
を 観察してみて・・

*1*本当はただ自分がそうしたいだけなのに 恰も
羽天菜のためみたいな体にして
「あなたのために」みたいな言葉で
自分のやり方を 通すひと
(支配的・コントロール的)

*2*自分が 『こうするのが当たり前』って思って
必死こいて 守っているようなことを
のらり くらりと 器用に通すひと
(ずるさ)



・・・先に書いたとおり
『あたしがそう感じる人』なんだけどね 。

なんというか あたしの主観を
通さないことができないので
本当のところは(本当ってものがあればだけど)
よくわからないけど 。

・・・っていうか その感じ方には
あたし自身のトラウマとか コンプレックスとかが
無駄に複雑に絡んでる木がするし
多分 多数決とかとっても 歪んでる きっと 。



*1*について

特に トラウマとか コンプレックスの
関わる部分は きっと大きいと思う 。

だって ただ『支配的』って 考えただけでも
あたしにとって 最大の問題『親子関係』が
浮かんでしまうんだもの 。

あたしの中には
親の言動の 支配的な部分や
世間的には 執拗にいい顔をし続けようとすることとかが
ものすごく 不快な感覚を伴って
居座り続けているみたいだ 。

そういうものを 実家ではなくても出会う度に
ひどい 嫌悪感が・・



*2*について

これも 結局トラウマなのかもしれない 。

あたしは 馬鹿で 不器用で
空気も読めないほうだったから
学校でも 職場でも
いじめられたり 馬鹿にされて
悔しかったり 哀しいことは多くて

そういうことを してくるひとたちは 大概 器用で
かつ 自分より立場が上の人にはいい顔ができて
可愛がられながらも

自分が見下してる人や
集団から外れちゃってる人には容赦なくて

あたしはそういうひとが
とても 苦手だったから 。

考えるだけでも 恐怖や
憎しみや嫌悪感に圧倒されそうになる 。





やっぱり 大概の感情的な問題は
あたしの中にあるんだろう 。

相手の言動も 褒められたものではないと
あたしは 思うけれど
感情を乱されることのない
ただ『好きではない』って
状態ではないってところからしても 。

・・・そう 好きではないってくらいなら
多分 あたしは こんなにも乱されない 。

あたしの 放置できない苦々しい
記憶とか 傷とか 足枷とか
そういうものに きっと関わっていて

そうであるからこそ きっと
あたしは こんなに 拘ってしまうし
苦しいんだろう 。



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[2013/10/03 14:23] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

自己防衛と社会性 




当たり前のことだけど
社会性 社交性は
周りをよく見ていないと キープできない 。

仕事も 狭い範囲で指定された
『手元のことだけ』をしっかりやる時期を過ぎたら
周りをよく見ていないと うまくできない 。

そもそも 人のいうことを
うまく 自分に届けられなければ
(学ぶことができなければ)
手元の仕事をすることだけでも 難しい 。

でも

読んでいる人
(今ではもう 誰が読んでるか
 読んでいる人がいるのかどうかも
 さっぱりわからないけど)
は よくわかると思うけど
あたしは 周りをシャットアウトすることで
比較的安定した状態を保っている部分がある 。



いまさらだけど それは
方向性が まったく反対で
あたしは 自分を守ろう 守ろうとすれば
何も 学ぶことができず
周りを見ることができず・・

実は それって 結構な問題なんじゃないかって
いまさらだけど 思っている 。



『シャットアウトっていう自己防衛の方法だけ』
を 見るなら

あたしは
其処にいることもできるし 身体も動くし
暴れるわけでも
人や自分を攻撃するわけでもないから
(無視に近いことをしてしまうことはある)

比較的無害で 適応的な方法だって
そう 思っている 。

(具体的には 苦しくなったら
 頭の中に音楽鳴らして誤魔化すとか
 空想の世界に 意識を飛ばす感じ)



でも 明らかに 人との関わり密度は薄くなるし
いろんなことを 上の空で聞いてしまうから
耳では聞いても
情報は頭の中に入ってこないし

それは 必然的に あたしを
周囲に比べて 劣等生にさせるし
当然 孤立もさせる 。



周りの うまく馴染んでいくひとたちや
コンスタントに 情報をきちんと頭に届けて
覚えていく人たちを 眺めていると

時々 シャットアウトによって
自分を守らないと 保てないような自分が
哀しくて 情けなくて 堪らなくなる 。

そして 書いてしまうことが
実はとても つらいのだけど

時々 そうすることが そうなってしまうことが
そうせざるを得ないことが とても淋しくて



今の バイトでも あたしは
人や 社会や 空気や
その他 何かが怖くて堪らなくて

自分の内側が 警戒心で苦しいとき
頭の中に 音楽を流したり
空想上の 仲間と会話したり
ポケットの穴から 自分の欠片を逃がしたりして

苦しさ紛れに
適応的ではない言動を取らないように
自分を 慰めるのだけど・・

他者と 関わる機会が 前より増えて
自分の 仕事上の 駄目さ加減を
意識するようになってからは 更に

この方法の 良くない面が
目に付くようになってしまって 。



なんかね 。
なんか 変えたいです 。

本当は そもそも 簡単に
不安定に ならなければいいんだけど 。

なんだろうね 。

もともとの性格もあるし
家でのこと 学校でのこと
今までの職場でのこと

いろんな要因が積み重なって
今の 状態があって 。

少し 探ります 。
どうしたらいいか 。

あたしが どうしたいのか 。




[2013/10/03 13:12] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)