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ひとりのへや 

あたしの 自分だけ や ひとり は
否定的な意味であるとは限らなくて

寧ろ 物凄く 愛しい意味
だったりすることが結構多い

それなのに あたしの
自分だけ や ひとり に

とってつけたように
ひとりじゃないよ
とか
だいじょぶだよ
とか
それに類する言葉で
慰めるひとが多くて

あたしには返すひとの気持ちが
ちっとも わからなかったりする

ひとりの部屋を守った上で
自分が望む時には
ひとに会いに出掛けて
そうしてようやく
バランスが取れるのに

ひとりの時間は 愛しいよ
そして ひとりの時間を
十分満喫したら

大抵 次は 人に会いたくなるの
そして 人といることを満喫したら
また ひとりの部屋に
帰りたくなるの



そんなかんじ
そんなかんじ で

くるくるくる
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自分だけのつもりで 

オンラインの
自分だけの
つもりのような場所で

自分が 内側を見つめて
たらたら 書いてるとき

他の誰かの存在や
文字を見つけると

まるで 素っ裸のあたしを
見られているようで
吃驚して 動揺する

自分だけの場所なんかで
あるはずなんてないのに



オンラインの
誰にでも 見れる場所なのに
そうと 知った上で
あたし 書いてるのに

知っているのに
我が儘なあたしはきっと
一時的に忘れるんだ

へんなの
へんなの

(*´∀`)♪



ひとりのつもり だからって
素っ裸で丸まって
道路のど真ん中で
眠っては いけないよ

眠ったとして
見つけた誰かの視線に
動揺したとしたって
素っ裸で丸まって
眠ったあたしが 悪いんだよ