めのみえないひと(がじぇがじぇより 。(26日のね 

職場より 帰宅途中
杖を持った
目が不自由だと思われる人に
出会った

だいじょぶかなって思って
もし 必要があれば
手助けしようと思って
少しの間 歩きながら
見ていたけれど
その人は きちんと
自分のいくべき方向を
把握しているようで

杖で 上手に
道の状態を確認しながら
何かに衝突することもなく
駅のホームに
向かっていた

あたしは
いまこの人には
何の手助けも要らないのだと
理解して
あたしはあたしの
帰途についた


それを見ていたあたしは
当たり前のことなのだが
『一つの障害が必ずしも
 その人の全てを
 支配するわけではない』
そんなことを
考えていた

障害に限らずとも
極度に不器用な
あたし自身の性質や
気持ちの ぶれやすさ
確実に感じる
他者とのズレ
そんなものたちも
きっと そうなのだと

それは 小さな不自由だけど
方法を探れば
あたしは それに
振り回されない 方法や
逆に
抱きしめて笑える位の何かに
変えてしまえる方法が
あるのかもしれないと

探していくよ

自分の 性質のような
そんな 部分たち
憎んで 恨んで
殺したい気持ちで
つきあっていくなんて
哀しすぎるもの

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ぶらんこ 。(がじぇがじぇより 

あたし お仕事の お昼休み
近くの 公園で
一人で 昼食を取って
そして ブランコに乗るのがすき 。

ブランコに 乗りながら ゆらゆら
揺れるリズムに 潜り込んで
身体から 毀れるままに
鼻歌を 歌うのがすき 。


お昼休みが来るたびに
公園に 他の誰も 来ない事を願う 。
あたしにとっては 大好きだけど
27の女が やるような
遊びではないように 思うから 。

ブランコの 揺れるリズムと
あたしの身体から 毀れるメロディーが
良い具合に シンクロした瞬間の
心地よさといったら!

逆に こんな 心地良いことが
他の大人にとっては あんまり
メジャーな遊びではない事が
酷く もったいないと感じる 。

こんなに こんなにこんなに
気持ちいいのになあ!!

・・・でも こんな
大好きな 大好きな 遊びも
あたしは
他の 大人がきたら
変に 思われることが怖くて
途端に ストン と
気持ちが硬くなって
その場から 逃げ出さずには 居られなくて
そんな 自分が
実は とっても 哀しいのです 。

がじぇがじぇより 。 

保育園で働いてた時代も
今でも たまーにね
あたし メンタルの病気と
間違われるときがある 。

実際は あたし
お薬飲んでるわけじゃないし
医者とかカウンセラーとか
必要としているわけじゃないし
毎日 職場にもいっているし
健康な つもりなんだけど 。

そんなとき あたしは
なんとなく 不思議な気分になる 。
あたしは 別に
病んでるつもりはなくて
普通に あたしのまんまで
話してるだけのつもりなのに 。

人とか コミュニケーションが
苦手だったり
そういうことって・・
病気の人 限定なのかなって 。

あたし 苦手な事も
怖いことも たくさんあるけれど
欠勤だって ほとんどしてないよ 。
もうこの職場で
一年以上は働いてるけど
休んだのは 二日だけだし 。

病院や カウンセリング
そういうのが 確かに必要で
病気が 明らかだった時もあったよ 。

だけど あたしは
其処から必死で
這い上がったつもりでいるよ 。

薬や 病院だって
手放してから
要らなくなるまで
すごく大変だったんだ 。
自分の問題と 生身で
向き合わなくちゃなんなくて 。

薬や病院を手放して
何が一番大変だったって
衝動や 鬱屈した感覚を
ちっとも 誤魔化せやしないって事 。

薬は 解決はしてくれずとも
衝動や鬱屈を 少しだけ
鈍らせてくれるからね 。
あたしを 休ませてくれるからね 。

それでも あたし
向き合ったんだよ 。
あたし自身と 背負ったものと 。
あたしの中に元からある不都合と
必死こいて 顔突き合わせて
足掻いてきたつもりでさ 。

病院 要らなくなって
お薬から 離れて
あたしを不安定にさせる 環境も
あたしから きっちり
引き剥がした 。

でも 周囲から 言われる
そういう言葉を聞くと
あたしの中に
確かに 名残というのか
病的な何か というのか
何か そういうものが
こびりついているのか と
不安に 感じてしまう 。

はにゃこの助けなら
たくさん借りているけれど
社会生活も 守っているよ 。
健康保険も 年金も
奨学金の返済も こなしているんだよ 。
それでも・・?

病気である事が
悪いって訳じゃないし
あたしは 自分が昔
病院や薬をを必要としていた事を
恥じているわけじゃない 。

(他人の目は
 確かに気になるけれど)

だけど なんだろ
そういう言葉には 少し
哀しい気持ちになるんだよ 。

あたしが
必死で越えたものなんて
大したものじゃないって
言われたような
医療機関を必要するか否かに関わらず
『あんたは変わってる』
って言われているような 感じがして 。

あたしはね
ギリギリ 健康なつもりなんだよ 。

だって 普通に働いてるじゃないか 。
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どうなのかな 。。 

でも どうなんだろう
社内で いきなり 涙駄々漏れて
上手に 止められない時や
心 此処にあらずになる状態や
混乱しやすい性質や
人と 関わるのが嫌になったりとか
そういうことがあるって性質自体
健康とは 呼ばれないのかしら 。
別に普通に 働いているつもりのになぁ・・

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[2009/05/31 17:16] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

ブランコ 。 

あたし お仕事の お昼休み
近くの 公園で
一人で 昼食を取って
そして ブランコに乗るのがすき 。

ブランコに 乗りながら ゆらゆら
揺れるリズムに 潜り込んで
身体から 毀れるままに
鼻歌を 歌うのがすき 。

お昼休みが来るたびに
公園に 他の誰も 来ない事を願う 。

あたしにとっては 大好きだけど
27の女が やるような
遊びではないように 思うから 。

ブランコの 揺れるリズムと
あたしの身体から 毀れるメロディーが
良い具合に シンクロした瞬間の
心地よさといったら!

逆に こんな 心地良いことが
大人にとっては あんまり
メジャーな遊びではない事が
酷く もったいないと感じる 。

こんなに こんなにこんなに
気持ちいいのになあ!!

・・・でも こんな
大好きな 大好きな 遊びも

あたしは
他の 大人がきたら
変に 思われることが怖くて
途端に ストン と
気持ちが硬くなって
その場から 逃げ出さずには 居られなくて
そんな 自分が
実は とっても 哀しいのです 。

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[2009/05/31 15:45] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

ギリギリ健康です(? 

保育園で働いてた時代も
今でも たまーにね
あたし メンタルの病気と
間違われるときがある 。

実際は あたし
お薬飲んでるわけじゃないし
医者とかカウンセラーとか
必要としているわけじゃないし
毎日 職場にもいっているし
健康な つもりなんだけど 。

そんなとき あたしは
なんとなく 不思議な気分になる 。
あたしは 別に
病んでるつもりはなくて
普通に あたしのまんまで
話してるだけのつもりなのに 。

人とか コミュニケーションが
苦手だったり
そういうことって・・
病気の人 限定なのかなって 。

あたし 苦手な事も
怖いことも たくさんあるけれど
欠勤だって ほとんどしてないよ 。

もうこの職場で
一年以上は働いてるけど
休んだのは 二日だけだし 。

病院や カウンセリング
そういうのが 確かに必要で
明らかに 病気だった 時代もあって
だけど あたしは
其処から必死で
這い上がったつもりでいるよ 。

薬や 病院だって
手放してから
要らなくなるまで
すごく大変だったんだ 。

自分の内側と 必死で対峙して
議論して 議論して さ 。
薬や病院を手放して
何が一番大変だったって
衝動や 鬱屈した感覚を
ちっとも 誤魔化せやしないって事 。

薬は 解決はしてくれずとも
衝動や鬱屈を 少しだけ
鈍らせてくれるからね 。
あたしを 休ませてくれるからね 。

それでも あたし
向き合ったんだよ 。
あたし自身と 背負ったものと 。
あたしの中に元からある不都合と
必死こいて 顔突き合わせて
足掻いてきたつもりでさ 。

病院 要らなくなって
お薬から 離れて
あたしを不安定にさせる 環境も
あたしから きっちり
引き剥がした 。

でも 周囲から 言われる
そういう言葉を聞くと
あたしの中に
確かに 名残というのか
病的な何か というのか
何か そういうものが
こびりついているのか と
不安に 感じてしまう 。

彼氏の助けなら 借りているけれど
社会生活も 守っているよ 。
健康保険も 年金も
奨学金の返済も こなしているんだよ 。
それでも・・?

病気である事が
悪いって訳じゃないし
あたしは 自分が昔
其れを必要としていた事を
恥じているわけじゃない
(他人の目は
 確かに気になるけれど)

だけど なんだろ
そういう言葉には 少し
哀しい気持ちになるんだよ 。

あたしが
必死で越えたものなんて
大したものじゃないって
言われたような

医療機関を必要するか否かに関わらず
『あんたは変わってる』
って言われているような 感じがして 。

あたしはね
ギリギリ 健康なつもりなんだよ 。
だって 普通に働いてるじゃないか 。

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[2009/05/31 15:17] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

gree用ですが 。 

いつもは 友人まで公開 。
試験的に 全体公開してみる 。

理由なんて
なんだか少し
コミュニケーションに対して
前向きになってみようと
思っただけ 思いつき 。

でも 基本的に 怖がりなので
あたしは ほんのちょこっとのことで
尻尾巻いて逃げるし 隠れるし
そうじゃなければ
獣になって 牙をむく 。

全て 全ては
あたしが 怖がりだから 。

あーあーあーあー
損だな って 思う 。

なにがって 怖がりってことが 。
あたし 自分が怖がりじゃなかったらって
そういうこと よく考えるよ 。

怖がりじゃなかったら
アレができたかな コレができたかな
こんなに 泣き虫じゃなかったかな
こんなに 怒りんぼじゃなかったかな
(↑あたしの怒りは
 恐怖の裏返しである事が結構多いので)

最近 じとっとして きもちわるい 。
湿度の高い空気には
重苦しい圧力があるのよね 。

あたしの 内側から出る
じとっとした汗も 同様に
一つの 重苦しい圧力の
原因になる 。

圧力は 不快だなぁ 。
重くて だるくて 気持ち悪いよ 。

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[2009/05/29 16:19] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

闘わないで 。 

あたしみたいに 社会で生きるのに
不利な部分が 沢山ある人間は
どうしても 社会や 会社に対して
『 社会VS自分 』
にってかんじで
社会 って言うものに対して
警戒して 挑みがちだ 。

あたしと
あたしの同じようなサイドに
居る人との 会話では
そんな流れが 当たり前みたいに
続いていくんだけど

この間 そうではない人(?)と
そういう話をしたときに
『 どうして 社会VS自分なのか 』
『 社会と協力してやっていく方法を
  探す事はないのか 』
そういう 返答が返ってきて
とても 新鮮だった 。

そう 其の通り
あたしは 大抵 戦闘体制で
警戒心 バリバリで 。

自分の 少し変わってる部分を
必死こいて 隠しながら
変なところなんか 全くない
平凡すぎるくらい 普通な人を
目指している 。

可笑しな部分を 表面化したら
もう 要らなくなってしまうような
そんな気がするから 。

そうするようになったのは
あたしなりの 理由があったから 。

変な部分を出す事で 解雇されたり
苛められたりしてしまうことが
普通にあったから 。

だけど・・そういえば
闘わないで 純粋に頑張るとか
直向に 自分のままで
本当に 会社のことを思って
自分のせいいっぱいをする とか
少し 試してみたい気もして 。

今現在 挑戦している
途中だったりする 。

あたしはこの職場で
いろんな 変な部分を露呈して
それでも 受け入れられてる事実が
確かにあって
あたしも 段々と 気持ちを
緩める事ができている
事実もあるから 。

何処まで やるかは
まだ 謎なんだ 。

ゆっくり いろいろ試しながら
他者の反応と 自分の心の反応を
確認しているの 。

そのうち 自分にとって 心地よい
他者や 会社との距離を
見つけていこうと思ってるから 。

闘わないって どういうこと?
まだ 探してるよ 。

社会と協力
試してみるよ 。

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[2009/05/26 16:22] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

めのみえないひと 

職場より 帰宅途中
杖を持った
目が不自由だと思われる人に
出会った

だいじょぶかなって思って
もし 必要があれば
手助けしようと思って
少しの間 歩きながら
見ていたけれど

その人は きちんと
自分のいくべき方向を
把握しているようで

杖で 上手に
道の状態を確認しながら
何かに衝突することもなく
駅のホームに
向かっていた

あたしは
いまこの人には
何の手助けも要らないのだと
理解して

あたしはあたしの
帰途についた

それを見ていたあたしは
当たり前のことなのだが
『一つの障害が必ずしも
その人の全てを
支配するわけではない』
そんなことを
考えていた

障害に限らずとも
極度に不器用な
あたし自身の性質や
気持ちの ぶれやすさ
確実に感じる
他者とのズレ

そんなものたちも
きっと そうなのだと

それは 小さな不自由だけど
方法を探れば
あたしは それに
振り回されない 方法や
逆に
抱きしめて笑える位の何かに
変えてしまえる方法が
あるのかもしれないと

探していくよ
自分の 性質のような
そんな 部分たち
憎んで 恨んで
殺したい気持ちで
つきあっていくなんて
哀しすぎるもの

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できないこと 

自分ができない事や
コントロールできない事が
哀しくて 哀しくて
どうしたら できるかと
足掻いてみても 。

人より時間をかければいいと
実際に かけてみても 。

うまくいかないばかりか
あたしの 体調や 精神状態が
押しつぶされてく ばっかしで
無力感と 追い詰められ感に
窒息して 苦しくなる 。

負けたくないよ 負けたくないよ 。
他の人が できてるみたいに
あたしだって やりたいんだ 。

きちんと こなしたいのに
頑張れば 頑張るだけ
絡まりながら あたしの中身が
ぎゅうぎゅうに
煮詰められていくだけみたいだよ 。

馬鹿やろう 馬鹿やろう 。
できない自分が かなしいけれど
苦しくなってく 自分も
無視できなくて
自分と 自分の間で
板ばさみになる
行動主としての『あたし』 。

だって できないんだよ 。
あたしなりに 頑張ってるよ 。
他の人との比較なんて
あたしには 他の人が
如何に頑張ってるかなんて
わからないから
他者と同じくらい とか
他者以上に なんてさ
言えないけどもさ 。

涙 止まんなくて
弱いな と 感じる 。

誰も 意地悪してなんかないのに
誰も 追い詰めてなんかないのに
人並みに出来たくて
人並みに出来なくて
目指して 無理したら
バランスが 取れないくらい
疲弊しちゃって 。

負けたく ないんだよ あたし 。
負けたく ないんだよ あたしは 。

だって 此処には
あたしが出来ることが
ほんの少しでも 存在してくれるから 。

上手く 人と関われなかったり
無器用すぎて
悪目立ちしてしまいがちの あたしにも
ほんの少しでも
出来ることがあるから 。

逃げたくなくて
哀しくて
悔しくて
難しいよ
難しくて やだよ 。

だけど 負けたくない 。
できる ほんの少しの物事を
裏切りたくないんだ 。

あたしは 元々 酷く 無器用だから
要らない っていわれてしまうほうが
出来ることが ゼロってことのほうが
よっぽど 多いんだもの 。
そんなあたしにとっての

一つの 出来ること の 価値は
決して 小さくないんだよ 。


[2009/05/25 19:00] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)