劣等感 

劣等感に
脳味噌が 縛られる

嗚呼
この状態が
窮屈で
腹立たしくて
堪らない
堪らないんだ

劣等感で
自分自身を縛るのは
他ならぬ あたし

そう
あたしの意識や
あたしの記憶で

縛られて動けない
この状態自体が
更に強大な力で
あたしを 縛り付ける

負けてられないのに
だって 生きてるから

何よりも
明日の あたしのために
あたしには
負けてる暇なんか
無いのに

あたしが 絶望して
明日のあたしを
見捨てる事は

明日のあたしへの
酷い裏切り行為で

そんなこと
そう絶望なんて
したくはないから

明日の自分が
愛しいから

あたしは 早く
自分を
楽にしてあげたいのに

この 劣等感の呪縛から
自分を 開放して
あげたいのに

あたしは
自分が大事だから
自分自身を
嫌うのは苦しいから

自分自身を
粗末に扱うようなことは
絶対に嫌

自分自身を粗末にしたら
粗末にされた自分自身が
粗末にされたことに
腹を立てて

自分自身を
嫌いになってしまうから

一生を共にする自分自身に
嫌われた人生なんて
苦しすぎるから

あたしは
明日の自分を
大切にしたい

明日の自分を
大切にしたいから
劣等感の鬱屈から
脱却したくて

嗚呼

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[2008/09/30 23:30] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | CM(0)

いつか晴れるの? 

降る雨が
いつか晴れるのは

確かに
正しいかもしれないけど

続いた晴れ間が
いつか陰るのも

やっぱり正しくて

その正しさの程度には
大差無いように
あたしには
思えるのに

『いつか晴れる事』
だけが強調される
世界の風潮のようなものが

なんだか
ゴワゴワ ゴワゴワして
心地悪い


[2008/09/22 22:33] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

mixiさんが急かすんだもん 。 

久々に 日記 。
文章 読みにくいと思うよ 。



お仕事は なんとかやってる 。
でも はじめの頃より
少し 何かが 難しくなってきたかな 。
お仕事の内容もそうだけど
もっと 他の部分で 。
うまく言えないけど 。



あたし 東京に来てから 今まで
割と 職場とか 社会的な場所では
経歴とか 家庭のこととか
あたしの 感覚とか
隠そう隠そうとしてきたし
できるだけ マトモな大人 として
見てもらえるように
心がけてきたつもりだけど 。

今の職場では そういうことは
あまり 向かないみたい 。

いろんな 事情のある人や
経歴の持ち主が 居て
其々に あっけらかんと
そんな自分を 開いたまま
生きてるような 場所だから 、

隠していると 隠していることだけで
充分 目だってしまうみたいよ 。

(何も無い という振りもできてないような
 あたしの無器用さも 勿論
 原因なのだろうけど 。)



何を心配してくださってるのか
最近 周囲の人に
『もっと 自分をオープンにして大丈夫よ』
というような メッセージを頂くから
何かしら 応えようとは思いつつ
正直 良く解らずにいる 。

受け入れてくれようとする
周囲の働きかけがある以上
あたしの 閉鎖的な趣向を
周囲の責任には 出来ないと感じる 。

受け入れようとする 温度を感じながら
閉じ篭ろうとする 理由を
押し付ける事は 出来ないでしょう 。



とりあえず できることとして
今は 雑談から 一人だけ
逃げ出さないことを
心がけている途中 。

あたしは そもそも
職場での 雑談が苦手で
苦手なあまりに
時には 苦痛でさえあったりする 。

それは そもそもあたしが
小 中 高 大 と
あまり 複数の人と仲良くする事が
上手ではなかったりして
なんとなく そういう状況を避けてきて
経験自体が 少ない事や
元来の性格として 得意ではなかった と
そういうことなんだろうな とか
思うけれども 。

だけど 周囲から働きかけや
仕事上の人間関係についてとか
いろいろ考えた上で

逃げ出すことは あまり
あたしにとって 有益ではない と
そう 感じるから

そして 良い人間関係を
作る事ができたら
自分にとって 其処の場所が
より 心地よいものに
なってくれるような気がするから 、

まだ上手ではないけれど
とりあえず 逃げずに 其処にいる 。

其処にいたからって
そうなるとは限らないけれど
居ないよりは ほんの少しは
マシなんじゃないかと 思うから 、
とりあえず 逃げずに 其処にいる 。



あと もう一つ
できるだけ 笑うことを
心がけている 。

人が怖いと感じたり
空気が苦いと感じたときも

というか
そういうときこそ
笑顔を向けてみる事で
機嫌よく 話しかけてみることで

『あたしの先入観から来る 不安感』
に染まった 他者への思い込みを
できるだけ クリアにした先の
相手の表情や 態度を
観察することが出来るから 。

(自分が不安なあまりに
 不機嫌なままで接すると
 相手は あたしの中の
 相手への拒絶を
 感じるものだと
 なんとなく 解って 。

 相手が あたしからの
 拒絶を感じていたら
 『感じた拒絶其れ自体』が
 相手のあたしへの印象に影響して
 あたしは 結果的に
 損をしてしまうことに
 なってしまいがちだから 。)



最近 笑顔とは 技なのだ と
思うようになりました 。

感情表現というよりは
技なんだ と 。

言葉ではないもので
『あたしは 貴方のことが好きです』

『貴方と仲良くしたいです』
と そう表現するための 技なんだと

そして その技は
群れ志向の 日本人や 社会では
とても 有益なのかもしれない 。



そんなこんなで 試行錯誤な日々 。
だけど 最初から
『内気な羽天菜さんイメージ』
から始まった 人間関係だから
元々 無理なんて していなかったから

良い面しか
見せていなかった場合よりは
難しくは無いんじゃないかと
勝手に 思っている 。

元々の 立ち位置が
無理のある場所ではなかったから
そんなに 幻滅されたりなんて
多分 しない 。と いいなー 。
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[2008/09/21 23:57] 日常的な徒然 | TB(0) | CM(0)

恐怖心 

相変わらず
社会に対する
恐怖心には
手を焼いている

怖がりたくないのに
身体も心も
自動的に 震える

怖がらなくていい と
言われるけど
恐がることは損だ と
知っているけど

自動的に生まれて
自動的に溢れる感情を
そう簡単に
制御することが
出来る筈も無く

恐怖に
翻弄されながら
翻弄される自分自身に
腹を立て

翻弄される感覚も
腹を立てる感覚もまた
制御できずに

そんな自分自身にまた
苛立たずには居られない

平然と 振る舞いながら
内部に渦巻く それが
ただ 流されてくれるのを
待っている

あたしは 弱いけれど
知っているから
その渦が
流されて行くことを
知っているから


[2008/09/04 23:35] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

ぽにょ 

ぽにょ 観てきました
個人的には
かなり泣けました
すごく好きです

このお話
人によって
捉え方は
様々だと思うけど

あたしは
一人の
超自由奔放で
傍迷惑な
世間知らずの女の子の

親離れと
自立の物語 と
捉えました





ぽにょ観てて

なんだか
もっと好きなように
生きていいかも
とか 思いました

意外と
なんとかなるんかも
と ね



自分自身に対して
そして
社会に対して
もっと
身構えないでも
だいじょぶかも

なんて



ほんで

女の子の奔放さに対して
おおらかに構える
村の人達の姿に

なんだか
温もりを感じました
純粋に いいな と
感じました

恐くない と
思いました
意外と人って
だいじょぶなのかも
とかね



そして
もう一つ

ぽにょのパパが
あたしには とっても
印象的でした

送り出すサイドの
親の感覚

娘が
巣立って行くことを
自分の意志を
持ち始めることを

受け入れられなくて
心配で堪らなくて

追いかけて
追いかけて
捕まえようとして

そんな 不安定で
理不尽で未熟な 親心

閉じ込めてでも
眠らせてでも
手元に
縛り付けようとする

その こころ

そんなに心配しなくても
だいじょぶ なのにね
奔放でも
世間知らずでも
なんとか
なってしまうのにね

ふふふん



このお話
好き

たくさんの
だいじょぶ が
詰まってて

たくさんの
こころ が
詰まってた





最後に
そうすけくん
超かっこ良かった!

五歳にして
あの 覚悟 行動力
賢さ 優しさ
惚れます うん★
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[2008/09/01 23:45] レビュー | TB(0) | CM(0)