殺してしまったら 負け 

どんなに 憎い相手がいても
どんなに 酷い衝動に狂わされても
相手を殺してしまったら
その時点で 自分の負け 。

そう思い始めたのは
此処に来て 平穏な日々を
(何があっても実家より平穏!)
手に入れてからだった 。

あたしは かつて
酷く 家族を憎んでいた 。
あたしを含めた あたしの家族から
日常的に 発せられる
『死ね』や
『あのとき・・(以下略』
の 言葉たちが
あたしは酷く苦痛だったし
腹立たしかったから 。とか
まあ 他にも色々あってね 。

それくらいで ?
と 言われるかもしれないけれど
あたしには充分 おおごとだった 。

そういう居心地の悪さは
あたしの精神には
なかなか致命的で

あたしは・・時たま
『死ね』といわれるたびに

『そんなに
あたしの居ない世界で
生きたいのなら
あなたの方が
此の世界から 消滅する事を
自身で選んでは いかがかしら』

そんな風に 感じたりもしたし
暴力に 晒されて
命の危険すら 感じてるときには
『殺されるのが怖くて
殺してしまうのは
正当防衛になるはず!』
とか 感じたし

正直 あまりにも 不愉快な日常で
殺してしまう事 など
考える事は 珍しくはなかった 。

そして いざ あたしにとって
こころから 求めてた
実家から離れること を叶えた時・・

『殺さなくて良かった
殺さなかったことで
あたしは 家族に
あたしは 負けずに済んだ』

そう 感じるようになった

というのも・・
少なくとも あたしは
『どんなときでも
自分が殺されそうになっても
相手を大切に!』
なんて言葉には
同意できない性質だけど・・

もし・・殺していたら
あたしは 自由になんか
きっとなれなかった と 思うから 。

というのも・・
もし 殺していたら あたしは
物理的に 逮捕されるとか
罵声を喰らうとか
なんらかの 柵を
背負う事になっただろうし・・

そうではなくても
『あたしは 家族を殺してしまった』
という意識は
あたしの脳内に
燻り続けた事だろうし・・

あたし以外の
あたしの家族を愛する誰かが
いつまででも
あたしを憎んだかもしれない・・

あたしは
あたしが 今
この幸せを 握る事が出来るのは
『あの時 殺意を覚えても
それを 行動に移さなかった 自分が 居るからだ
内部を 駆け回る 巨大な憎しみに
寸でのところで 身体を許さなかったからだ』
と 思っています 。

あたしは かつて
あの状況下で生きていて
殺してやりたい気持ちには
事欠かなかったがために
殺人を 頭ごなしに
『駄目だ』とは
言えない 言わない 人間だった 。

それでも 今になって思うのは
『殺さなくて良かった
あの時のあたしが
辛抱してくれたおかげで
返ってあたしは 彼らに縛られずに
生きていくことが出来る 。

誰に 非難される事も無く
投獄されることも無く
心置きなく 自分の幸せに
邁進する事が出来る

あたしは 相手を殺さなかった事で
相手の呪縛に 負けないで済んだ』
と 言う事なのです 。

そう
もし あの時
殺意に身を任せていたら・・

あたしはきっと・・
一生 縛られているしか
無かったんだと思います 。

そして それこそが
あたしにとって
家族への敗北に
他ならなかったのではと
感じるのです 。

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[2008/02/28 23:35] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

どっちでもいいよ 

誰かがあたしに
『どっちでもいいよ』
って いうとき

その誰かは 真に
『どっちでも平気
羽天菜の思う通りでいいよ』
っていうつもりで
言っているとしても

あたしは 往々にして
『どっちの返事を
求められているんだろう』
と 悩み込んでしまう

そして
ほとんどの場合
最初から無い正解など
導けるはずもなくて

無駄に散々
頭悩ました挙句
酷い混乱を迎えてしまう

それを
混乱したあたしは
相手の責任と履き違えて
『正解を
わかりやすく教えてよ!』
と 当たり散らして
しまうこともある

でも 本当は 違うよね
相手は正解を
期待してる訳でもなきゃ
隠してる訳でもない

過剰に
正解を探してしまう
顔色伺ってしまう
あたしの反応が
あまり 適切ではないんだ

どっちでもいい は
正真正銘
どっちでもよくて

影で
『こっちを
選んでくれるはず』
と 相手が感じて
いるのだとしたら

逆に 正解が決まってるのに
『どっちでもいいよ』
なんて 言う
相手の方が
ずるいんだ

どっちでもいいよ

本当はどっちでも
良くなかった 時代は
もう 終わり

実際にあったけど
それは 昔のこと
あたしの これからの課題は
どっちでもいいよ
の 言葉を
本当に どっちでもいいのだと
素直に
受け止められるように
なることの方だ


[2008/02/28 19:39] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

波乗り 

今日は
うまく 眠りの波に
乗れない みたい

なんかさ うまく
寝付けるかどうかって
波乗りに 似てる気がする
(波乗りしたことないけど)

眠気の波に
うまく乗れれば
よく眠れるの

今日はね
なんだか
むつかしいの

タイミングが
合わない感じ


あーあ
もう 2時半なるよ(苦笑)

[2008/02/28 02:27] 日常 | TB(0) | CM(0)

自分が 

なんとなく
恥じてしまうこと。

*

本屋さんで
ダイエット特集の
コーナーに
なんとなく
立ち寄ってしまうこと。

そして
しばらくの間
そこから
動けなくなること。

*

雑貨屋さんで
大して使わなさそうな
ものでも
可愛らしいってだけで
欲しくって
うずうずしちゃって

結局
要らなくても
買ってしまうこと

*

本屋さんで
恥ずかしい訳は

『自分の体型なんて
なんとも 思って無いのよ
ふふーん★』

って素振りしてたいのに

物凄く真剣に
漁ってしまうために

『ああこの子
すごく気にしてるんだな
体型』

って
バレてしまうで
あろうこと。

*

雑貨屋さんで
恥ずかしい訳は

『可愛らしさなんて
気にしないのよ
大切なのは
機能性とかその他諸々
もっとむつかしい
ことなのよ』

なんて素振りしてたいのに
あまりにも
顔が綻んでしまうこと
そこから動けないことで

『ああ この子
可愛らしいものが
大好きなんだな
大切なのは
何よりも
可愛らしさなんだな』

って
思われて
しまうであろうこと

*

嗚呼
なんだか
悔しいわ

悔しい
悔しい
悔しい!






と 思ったけど
目の前の
仕事帰りと思われる
オジサンが

真剣に
ハチミツとクローバ
読んでるのを見てたら

なんだか
恥ずかしく無くなった(何故)


羽天菜@電車の中続きを読む
[2008/02/27 21:39] 日常的な徒然 | TB(0) | CM(0)

でかける 。 

正体不明?の焦りが
あたしの 中身を
引っ掻き回すもので 。

家に 篭ってたんじゃ
自己制御不能に
なってしまいそうなので
とりあえず
電車 乗る 。
続きを読む
[2008/02/27 15:39] 日常 | TB(0) | CM(0)

(ρ.-) 

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[2008/02/27 11:22] 日常 | トラックバック(-) | コメント(-)

デートらしいデート! 

を なんか久々に
したのです★

お昼過ぎに
京王多摩センター駅到着

そして
わんにゃんワールドへ

わんにゃんワールドと
いう割に
わんちゃん割合が
とても高い。。。
というか
ねこさんいなかったよ!

小さいわんちゃんが
物凄く可愛いかったよ!
なでこなでこしたり
肉球ふにふにしたり
とても幸せな時間を
過ごしました!

柴犬の赤ちゃんを
だっこしました★
おとなしくって
柔らかくって
あったかくって
可愛いらしかったよ!

ちなみに
はにゃこさん
柴犬大好きなのに
だっこはしなかったの

だっこしちゃうと
連れ帰りたくなっちゃう
んだって

そして
ワーナーマイカルシネマに
移動です★

ライラの冒険の
先行上映があったので
見てきました!

ちなみに
初めて ゴールドクラスで
行ってきました!

すっごい
ゆったりシートで
のびのび★

さて
ライラの冒険
まだこれから観る方々も
多いと思うので
サラッと感想を

一言で言うと
『あたしは好きだな』
で 済んでしまうけど

まず
映像の
一コマ一コマが
とても 綺麗で惚れ惚れ

そして 出て来る女性陣が
みんなとても美しい

そして
たくさん出て来る
動物たちが
可愛いすぎて悶えました

ストーリー
なんといえばいいのかしら
とっても素直で優しい
ファンタジーな
そんな感じがしました

好きな感じ

うん
混乱させられないし
刺激強過ぎないし
素直に泣けるし
応援したくなるし

うん
絶対 次回作も
みにいきますよ!



そんな感じで
今日はとっても
素敵な一日でした

ありがとう
はにゃこさん。
続きを読む
[2008/02/25 00:30] 日常 | TB(0) | CM(0)

そーじ 

お掃除の途中に
うっかり
全体を見回してしまって
微妙に混乱気味の
羽天菜さんです。

*

混乱しちゃう原因は
普段ぼんやりしてるから
適当にいろんなもの
放り出しちゃって
すごく
散らかっちゃうからと

お掃除しようと
周りを見回した時に
『あれもしなきゃ
これもしなきゃ
あとはそれも』
そんな風に考えてしまい
一生かかっても
終わらないような錯覚を
覚えるからです。

*

それはほんとに
昔からのことで

小学生の頃
親に促されても
どうしても
やりたくなくて

一晩中 しかられて
泣いていたことが
あります。

『おわんない
おわんない
こわいこわい』
と。

一晩中
まあある意味
パワフルな!

*

まあ そんなあたしでも
あの頃よりは
だいぶ マシになって

多少の お掃除技術(?)は
身に着いたには
着いたんですが

(昔一人暮らししてた時
本気で足の踏み場が
無くなってしまい
どうしようか悩んだ末に

『床の露出面積を
ただ少しずつ
広げていこう
それだけしよう

その間
決して部屋全体を
見回したり
しないでおこう

あと
変に思い詰めないように
音楽流したりして
頭の片隅に余裕を
残しておこう
混乱を防ぐために』

そんなやり方を
してみたら
奇跡的?に
うまくいったらしく

それ以来あたしは
掃除の本当の最中は
全体を見渡さないことに
してます。

見渡すのは
一つのことが
片付いた後。)

まあ
そんなこんなで

今回も
お手洗いのことだけ考えて
お手洗いを掃除し

布団のことだけ考えて
布団を干し

台所の床のことだけ考えて
台所の床を掃除機がけ
水拭きし

と結構順調に
進んできたんですが

応接間?掃除しようかと
したときに
いきなり
壁にぶち当たりました

まず あたしは
床を掃除しなくちゃと
思いました。
掃除機を かけよう と。

でも 床の上には
テーブルや棚があります。

いま
掃除機をかけるためには
テーブルと 棚を
どうにか動かさなくちゃ
なりません

そして
動かすためには
テーブルや棚を
動かせる状態まで
片付けなくてはなりません

・・・

ああ
書いていたら
混乱収まりました

もうだいじょぶ☆

テーブルのことだけ考えて
テーブルの上を
片付けようと
思います。

自己完結・・・
続きを読む
[2008/02/23 16:43] 日常 | TB(0) | CM(0)

爆弾 

爆弾 の
夢を見ました

あたしは
家の中にいて

時折
訪れる
昼夜問わず
眩し過ぎる閃光に
怯えます

家の片隅には
何故か 父親がいて
黒いアドレス帳を
開いています

開かれたページには

●●空港 ×
▲▽空港 ×
×▲空港
●○空港
▽×空港 ×




○●庁 ×
▽×庁 ×
●×庁 ×
▽●庁
▽▽庁 ×




などと
記載されています

『すでにやられた場所を
チェックしてるんだ
もうそろそろ
此処にも来るかもね』
父親が 言います

あたしは怯えて
『逃げないの?』
と 聞きます

父親は 答えます
『同じだよ
どこに行っても同じ』


そして
次の閃光が

此処にはまだ
落ちない

だけど
いつか 落ちることを
知ってる

逃げない
逃げられない

そして
次の閃光が





何度かの
繰り返しの後
目を覚ましました




+++++


考えてみれば
一つの建物に
爆弾落とされたら

その周囲一帯
やられちゃうはず
なんだけどね。。

まあ
夢だから?(笑)続きを読む
[2008/02/23 10:17] | TB(0) | CM(0)

ここから 

(前記事参照)

ああ そうか
ここから始まったんだ 。
あたしの 表現活動?の 原点は 。

表現する必要が
あたしのなかにあったから そこから 。

内で暴れる衝動を
再び 感じることが頻繁になって
それを 持て余す事が増えて
ほんの少し 振り返ってみたら

馬鹿なあたし
昔 きっちり見つけ出した方法を
いつのまにか 疎かにしてやんの!

なあんだ
あたし
きっと大丈夫だな 。


[2008/02/22 23:45] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)