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自分の世界 

前記事では あんな事書いたけどさ

あたしが 感じてる世界の色と
大半の人が感じてる 世界の色が
同色だろうが 異色だろうが

確かなのは あたしはあたしで
あたしの世界を 最後まで 
生き抜かなくちゃならないわけだ 。

あたしの世界っていうのは アレだよ 。
あたしから見える世界 。
あたしの感じる色 匂い 温度 手触り
そういう全てのものの事だよ 。

其処に あたしには 解らない
他の人たちには通じる 何かがあったとしたって

解らないんだから 見えないんだから
其れは あたしには関係ない 。

あたしは あたしの見える世界を 感じられる世界を
生きればいい 生きるしかない

・・・其れでいい?
嗚呼 本当はそうじゃないや
あたしが やだわ 。

見下されるだけで終わるなんて
あーあ つまんない 。。
なんか ずるいや 。

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[2007/05/05 23:14] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

被害妄想 

被害妄想が 如何に苦しくとも
被害妄想が ただの妄想であって
其の妄想を 被害妄想だと自覚しているうちは
やっぱり まだいいんだよ

怖いのは 其の被害妄想が 
本当かもしれないと 思えるだけの
証拠達が 手の中で 溢れたとき 。

証拠たちを 潰しさってしまいたいけれど
まるで そうする事の方が
現実から 目を背けているようなんだよ あたし 。

小学校のときも 中学校のときも
高校 入ってからも
何処かしら 人に馴染む事に 
難ありだったあたしは

其れでも それを ある意味
『 きっと 被害妄想 』
だと思っててさー・・・

たまーに かわいそうな自分に 酔いはしても
もしかしたら 自分にとって 致命的かもしれない
障害に近いくらいの 欠陥かもしれない とは
疑っても いなかったのさ 。。

職場で言われる
『 普通のことができない 』
という 台詞 。

友人に言われた言葉たち 。

具体的に書いていくと 
流石にあたしが辛いから 書かないけど

自分だけしか思わない あたしの 『 難 』なら
それは 被害妄想でしかないけど

他者にまで 『 普通ではない 』
そう 言われなくてはならないところとか 。

・・・主観的だけなら 
妄想とも 思い込みとも思えるけど
他者に言われてしまったら 
それだけじゃ済まないよ・・

昔は 自閉気味だとかなんだとか 
言われてたこともあるし

・・・だけど正直 其れはあたしの 
趣味や 性格だけの問題だと思ってたんだけどね
でも・・・趣味や性格だけなら
こんなに 他者に言われるかなぁ・・・

冗談ではない部分で(←そう言われた 。)馬鹿にされたり
職場で どんなに新しい人入ってきても
一週間もすれば 立場逆転したり するかなぁ・・・

(・・・態度 だけなら 立場逆転だって
 思い込みかもしれないって 思えるかもしれないじゃん?
 でもさ・・・ 言葉遣いだったり 呼び方だったり
 そういうのって・・・すげぇ わかりやすいじゃん・・・)

なんだかさ
そういうの 考えてったら
あたし コミュニケーションに関して
すっげぇ 欠陥品みたいに思えてきたよ 。

ついでに すっげー 淋しい感覚に襲われちまうわ 。
だってさ あたしの 欠陥部分は コミュニケーションでさ
わからないものや 読めないものが 山ほどあるわけ 。

もしかしたらだよ 周囲の大半の人が
あたしには解らないそれを まるで言葉のように
疎通しているんだとしたらさ
まるであたし 一人だけ言葉の通じていない 異星人みたい 。

一人だけ 通じてないんだもん 。
一人だけ 読めないんだもん 。

あ”−!いたい 。
此れが本当だったら すっげー痛い 。

あたしって 同じように 世界に 
物理的には存在してるけど 
何処か 遊離してるみたいな感じだよね 。

他の人たちが 言葉無しに 共有している何かに
あたし一人 触れられないんだからさ 。

しかも それが 独り善がりなんじゃなくって
周囲からも見た 事実なんだとしたらさ 。。


[2007/05/05 15:16] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

広がり?w 



こういうこと
あたしには 初めてだったのでした 。w
マイミクの ひぃちゃん。が
あたしの写真を 絵にしてくれたのでしたw

なんだか こういうのって
嬉しいなぁ とか 。

広がっていくこと
融合されていくこと(とも言うのかな 。
繋がっていくこと

自分の作ったものを 見てもらえること
誰かが それを 拾ってくれること
拾った それを その人独自の 味付けをして
もう一度 あたしの目の前に 示してくれること 。

ひぃちゃんの
柔らかなタッチは
元から好きだったから 。

あたしには出せない
魅力だと思っていたから
(あたしはそもそも 絵は描けないけどw)
ひぃちゃんの 作品の中で
一つの命を作り出す
お手伝いが出来たような気がして

嬉しかったのでした 。

(ひぃちゃん 此処に書いて良かったかなぁ)

http://hatetete.blog.fc2.com/blog-entry-590.html


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