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あるノートからの抜粋4 。 

どのくらい生きたかじゃない
どんな経験をしたのかじゃない
どれだけ苦労したのかでもない
どれだけ幸せだったのかじゃない
どんなことを学んだかじゃない

其れを活かして どのように振る舞うか
そして 自分が何処に向かいたいか

そして 向かい合うために
今 自分が 何をするか

そして 自分に 何をしてあげるか
『 過去を振り返らない 』
そんな かっこいいこと 言うの嫌い

『 未来を求めて 』
なんて 夢見ることも出来ない

過去も未来も大事 。
現在と比べて どれが一番とか 比較するのも無意味 。

あたしは 今しか見ない 。
何故なら あたしが 存在しているのは今で
今でしか 動けないから 。

**********

振り返れば 変えようもない過去があり
前を見れば 想像も出来ない未来がある 。
そして あたしの足は 常に 現在にある 。

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[2007/01/26 23:47] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

あるノートよりの抜粋3 

死ぬことは 全然魅力的じゃない
だけど 生きることだって
大して そうでもない と思う

独りが嫌だなんて 泣いてる時
どうして 気づかないの?

他の誰かと 一緒にいたって
独りは 独りなんだってことに 。

淋しいという感情だって
独りという感情だって
多分さ 進化が進む過程で
生きることに都合が良かったから
偶然手元に残ったもの 。

きっと ただ それだけのことよ 。
『 孤独 』が『 淋しい 』が
本当に 人にとって 必要のないものだったら
多分 そんな感情 近いうちに消えるわ 。


[2007/01/26 22:48] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

あるノートよりの抜粋2  

あたしは 死ぬ
(別に 病気というわけでも 死にたいというわけでもなく)
誰でも 死ぬ
タイムリミットなど 誰にでも 
求めても 求めなくても 来る 。

『 死 』に対して あたしに何が出来るか
あたしは 決して 何も出来やしない
『 誰かの死 』に立ち会って あたしに何が出来るか
あたしは 決して 何も出来やしない 。

自らの死に面して あたしは何を想うか
〜すればよかった〜しなければよかった
〜を伝えられなかった〜を叫びたかった
そんな想いは 確かに感じるような気がするんだ

死にゆく自分 死にゆく他人のために
今 あたしに出来ること
あたし自身の『 〜したかった 』と言う想いを
できるだけ できるだけ 軽減してあげること・・・

『 やらないと 死にきれない 』そんなことを
ひたすら リストアップしてみよう

何時か死にゆく 自分のために
その一つ一つを 近いうちに やりこなしていくんだ

『 〜したかった 』と 
いつかの未来 自分が感じることを 予測できるなら
今 生きているうちに こなしてしまえ 完成させてしまえ
「 〜したかった 」を
「 〜できた 」に 塗り替えていけ

**********

死に憧れるな 死を恐れるな
例え其れが 人の本能だとしても
死は ただの 未来の ほぼ確定された予想だ

美しくもない かといって 汚くもない
楽でもない かといって 苦しくもない
本当は ただの
『 平凡・退屈・当たり前 』
そんな事象であるように 想う 。

死が怖いのは  『 わからない 』からだ
死が美しいのは 『 わからない 』からだ
『 わからない 』ものはきっと
汚くて 美しくて
憧れて 怖がる
そういうものなのだろう 形は見えなくとも 。

**********

本当は多分
生まれることよりは 神秘性の少し低い
( 生まれることには 選抜性があり
  死には 選抜制が無いという点で
  あたし個人の意見では 少し神秘性が低いと
  考えられる)

事象な 気がする 。


[2007/01/26 21:49] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

あるノートからの抜粋1 

**********

ねえ あたし どうやって生きて良いかわかんないよ
この 広くて 他者が存在する世界で
ねえ どうやって歩いて良いか わかんないんだ

沢山の優しさの きっと存在する世界で
あたしの声で 誰かが揺れて
誰かの声が あたしを揺らす

独り なんかよりも
ずっとずっと怖いよ

「一人」の あたしが
「沢山の人がいる世界」の 扉を開ける
それが どういうことか わかる ?

周りが どれだけ温かくても 寒くても 同じなんだ
あたしの中では 今まで 
間接的にしか感じなかった何かが
直接的に触れてくる ということなんだ

あたし以外の何かが
あたしを破壊する力を得る ということなんだ

あたしの作り出す何かが
あたし以外の何かを殺すかも知れない ということなんだ

あたしの声は あたしの世界に 終始しない 。


[2007/01/26 20:51] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

写真 。 

幼い時代の
写真が嫌いです 。自分の 。
笑いかたが 全て 作り物に見える 。から 。
「 可愛がられるための 良いこぶりっこ! 」
自分に そう 嘔吐して
泣きながら 殴りたくなる日すらあります 。

**********

可愛がられる 憎めない 馬鹿な子 というのは
実は 酷く いろんな事 解ってたりする 。
自分でも やんなるほど 。
解ることが 嫌らしいんじゃないよ ?
解っているからこそ する 行動
自分が得するための お愛想 が
酷く 気持ち悪いのです 。
(↑他の誰かに 宛てたことではないよ 。
 あたしが あたしの写真を見て 感じたことです 。 )

**********

吐き気を催しながら
それでも
あの頃の 自分の 繋げてくれた時間に
感謝を試みる 。
上手くできなくて 吐き気に溺れる 。


[2007/01/26 19:53] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

誰にも 。 

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[2007/01/26 10:53] 日常的な徒然 | トラックバック(-) | コメント(-)