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社会恐怖 。 

あたしは 昔からの経験なのか 
自分自身の元からの性格からなのかは 解らないが 。
どうやら 不可解な 社会恐怖が身についているらしい 。
まぁ 原因など 考えたところで どうともなるものではないから
(昔 散々 其処は分析し尽くしたはずだから 省略)
とりあえず 原因は 何処かに置いておいて(w
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あたしは 学校生活が 上手くいった試しが そんなに多くない 。
だからというか なんというか 。
「何かしらの共同体というのは 自分を苦しめる物だ」
「何処の共同体に 属しても 自分が馴染めることなど有り得ない」
「初めだけ優しくても あたしのことを知れば知るほど
 みんなあたしを 嫌うに決まっている」
等という おかしな認識が あたしの首を絞める 。
その認識は あたしに おかしな被害妄想を引き起こし
その被害妄想は あたしの 自虐的 もしくは 他者拒絶的な
言ってしまえば 反社会的に近い行動を促しがちだ 。
「周囲を 敵視してしまう」 
「周囲から 敵視されていると 思いこんでしまう」
そんな状況は あたしにとって 
余り居心地の良い物ではないことを あたしは 認識しているが
それでも やめようがないのが 苦しいところ 。
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やめられない?
何故?
自分にとって 都合の良くない癖なんて
さぁ 取り除いてしまえよ
だって そうしたいんだろ?
その下らない癖に どんな利点があるというのか 。
間接的に 他者を遠ざけ 他者を遠ざけたことで 自分を一人にし
自分を一人にした其の後に
「自分はやっぱり 社会不適合なのだわ」
そう 嗤うのが 手一杯な 詰まらない癖に 。
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信じた後の 身を委ねた後の
自分自身の想定する 未来に 恐怖する 。
自分自身の 今思う未来の姿が 実現するか否かなど
誰に 解るはずがあるんだ 。
上手くいかないであろう と言う予測は
上手くいくだろう と言う予測と 同様に 不確かな物 。
それなのに
上手くいくだろう と言う予測の あやふやさは
はっきりと 目に映るというのに
上手くいかないに違いない と言う確信は 
どれ程に 重厚なことか 。
ああ それは あたしの認識の問題 。
あたしが 今まで生きてきた 過去の経験の 確率論を
自分自身の 此からの未来にまで 当てはめる という
哀しいくらいの 愚かさ 。
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・・・しかし
忘れるなよ 
あたしの この生活は
一体 どれ程沢山の 社会の人間の腕で 
成り立っているというのか 。
此処まで 
自分が自分自身を 幸せと呼べる状況までの 道程で
どれ程 希少な確立でしか起こりえないような 奇跡達に
導かれて 救われてきたというのか 。
あたしの中の 数々の 痛々しい確率論など 。
あたしを 引きずり殺したりは しなかった 。
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未来は解らない
いいことがあるか わるいことがあるか
それは 確率論では 論議することは不可能なんだろう
だったら 「自分に出来ること」は
「自分の求める未来の姿を 自分自身の意志と行動で
引き寄せること」しかないんじゃないかと
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あたしは
自分が 仕事を 気持ち良く行いたいし
出来ることなら 倦厭されたり 鬱陶しがられたく等無い
それが 可能であるどうかは わからないし
どっちかって言うと 今までの確率論だと
不可能だ と 結論を下してしまうことの方が 簡単なのだが 。
「出来ることなら 倦厭されたり 鬱陶しがられたく等無い」
そんなささやかな気持ちが あたしの中にあるのならば
「周囲を 敵視してしまう」 
「周囲から 敵視されていると 思いこんでしまう」
上記のような認識からは
できるだけ 自由でありたい 。
・・・さぁ どうしようね ?
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なみだ 。 

泣きそうで 息苦しいのなんて あたし嫌いなの 。
だから 苦しくなったら 直ぐ 涙に変えようとする 。
泣き虫なあたしは 泣くことが大好き とまでは行かないにせよ
少なくとも 適正な 自己浄化手段として 認識している 。
でも どうやら そう言う認識で 軽々しく 涙を流すことは
大人間の 共通認識においては 珍しい事みたいだよ 。
世の中には 泣くことも出来ずに 自らを切り開いて
自分の意志で 刃で 刻んで
無理矢理 体液 血液として 流さねば落ちつかぬところまで
追い詰められてしまった 人だって 多いというのに 。
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泣くことも 自らを壊すことも無く 
バランス取って 生きられる人たちが居ることも 知っているよ 。
だけどさ あたしの自己は そんなに強くもないから・・・
・・・そうしなくちゃ やってられな かったり 。
そう そう言って 自己正当化を図り
あたしは 涙を流すのだけど・・・・・・


[2006/11/04 18:44] 日常的な徒然 | TB(0) | CM(0)