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内部より 

羽天菜の中身から
私を出してください

羽天菜の意固地から
私を逃がしてください

羽天菜の意地っ張りから
私を自由にしてください

羽天菜の嘲りから
私を自由にしてください

羽天菜の社会への無関心から
私を自由にしてください


羽天菜は 私が
凍えていることを 知っているのに
見て見ぬ振りばかり するんです
何かを嘲笑うことじゃ
何も満たされないことを
知っているのに 知らない振りするのです

確かなものなど 無いことに
不安になる気持ちを
確かなものなど 無いことを
哂って 受け入れ 期待せず
それを 誇示して 晒して
不安なものたちを 追い詰めるのです

私を 助けてください
私を 助けてください
私を 助けてください

冷たい 羽天菜の中で
呼吸ができないのは
私です

*多重人格障害等は 一切持っていないことを*
*此処に明言しておきますね 一応*
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[2006/04/17 21:38] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)

妄想の果て 

絵を 描こうとして
描けなくて 苛々して 哀しくなって
おかしいくらい 泣きそうでした

ここまで 思い通りに表現できない 物
あたしにとっては 初めてな 気がします

文章も 演劇も
これよりは まだマシだった 気がします
鬱屈・混乱・破片
ただ そんなものを
表現したかった だけなのに

描いてて 自分の中の 空っぽさ に
苛ついたのもそうだし
どうやって描いたら 
あたしのイメージするものになるのか
全く 解らなかった

表現したいものは
あたしの身体の中で 悲鳴をあげるのに
形を 形を 示してくれない
ぼんやり 浮かんでくる色はあるのに
作り方なんて わかんない

思考の中に 潜り込んだら
そこはただ 酷くよどんだ 世界で
イメージに 潜り込んでるだけなのに
酷く 呼吸が苦しい気がして 
数分で 脱出せずには 居られなかった


脱出した今 覚えているのは

キリキリ感と ドロドロ感と ギシギシ感
ギュウギュウ感と ベトベト感

何かが 壊れる音
黒板を 引っ掻いたような音
不規則な 時計の秒針音
柔らかくて 酷く重いものが べたんと 地面に落ちる音

あたし一人しか 居ないはずなのに
至るところから 赤ちゃんから 10歳そこそこの
子供たちが あたしを見ているような
そんな感覚がした

酷く 空気の悪い 洞窟のような場所で
周りは ゴツゴツの岩盤だというのに
摑まろうとしたら その壁は 
いとも簡単に あたしの腕を飲み込んだ

光は通さないはずなのに
何故か薄ぼんやりと 明るくて
だからこそ あたしに 赤と黒と茶色の 壁を
はっきりと 映してくれた

空気は 胸が悪くなるのに丁度いいくらい 湿度が高く
気が遠くなるような 蒸した熱さだった
何か食べたいと思えば 
吐き気を起こさせるような 甘い匂いが 漂ってくる

幾ら 歩いても
身体が疲れることは無い様に思われたが
その前に 吐き気と 熱気にやられて
頭の芯が 悲鳴をあげる



コレは全て あたしの下らない イメージの形
何を 書いているんだろうね あたし
形になるはずのないものを 必死で 言葉に変えて...
ああ でも あたしにはどうしてもできないよ
どうしたら この感覚が
しっかりした形を 手に入れられるの・・・?

形としては 曖昧だというのに
あたしの中に 最も印象強く残ったのは
子供たちの 視線...
寒気と 可笑しな愉快さと 
胸の中を 引っ掻き回される感覚が
未だに はっきり 残っているのは 何故だ...

こういう イメージの形
少し 修行(?すれば
脳内遊戯の方に 
詩か何かの形で 示せるようになるかしら

もしそうなったら
自分の中で持て余すという 苦しさを
軽減することが できるかな...

つくづく 自分の中の 何も無さや
表現力の欠如が 哀しくなる...

誰か お願い
あたしの代わりに 模って下さい

--------------------------------------------------------

えと
個々の言葉に 潜り込んで
材質とか そういう感覚を
ひたすら 言葉にしていくという
あたしの下らない 自己満書き物の場所
また作ってみてしまいました...

コレ一つでも 一応書き物だけど
他の何か 物を作る時の
ネタ帳みたいなものにも するつもり

次は なんていう言葉から
妄想しようかな...

http://red.ap.teacup.com/hatenatsuki/
↑此処ね。

まあ 意味不明のページだよ☆


[2006/04/17 10:05] 感覚的な徒然 | TB(0) | CM(0)

自分自身の冷たさに 

寒気がしてるのは あたし自身です

続きを読む
[2006/04/17 10:05] 感覚的な徒然 | TB(0) | CM(0)

内部より 

羽天菜の中身から
私を出してください

羽天菜の意固地から
私を逃がしてください

羽天菜の意地っ張りから
私を自由にしてください

羽天菜の嘲りから
私を自由にしてください

羽天菜の社会への無関心から
私を自由にしてください


羽天菜は 私が
凍えていることを 知っているのに
見て見ぬ振りばかり するんです
何かを嘲笑うことじゃ
何も満たされないことを
知っているのに 知らない振りするのです

確かなものなど 無いことに
不安になる気持ちを
確かなものなど 無いことを
哂って 受け入れ 期待せず
それを 誇示して 晒して
不安なものたちを 追い詰めるのです

私を 助けてください
私を 助けてください
私を 助けてください

冷たい 羽天菜の中で
呼吸ができないのは
私です

*多重人格障害等は 一切持っていないことを*
*此処に明言しておきますね 一応*

続きを読む

脳内迷路 

絵を 描こうとして
描けなくて 苛々して 哀しくなって
おかしいくらい 泣きそうでした

ここまで 思い通りに表現できない 物
あたしにとっては 初めてな 気がします

文章も 演劇も
これよりは 簡単だった
簡単だった...
鬱屈・混乱・破片
ただ そんなものを
表現したかった だけなのに

描いてて 自分の中の 空っぽさ に
苛ついたのもそうだし
どうやって描いたら 
あたしのイメージするものになるのか
全く 解らなかった

表現したいものは
あたしの身体の中で 悲鳴をあげるのに
形を 形を 示してくれない
ぼんやり 浮かんでくる色はあるのに
作り方なんて わかんない

思考の中に 潜り込んだら
そこはただ 酷くよどんだ 世界で
イメージに 潜り込んでるだけなのに
酷く 呼吸が苦しい気がして 
数分で 脱出せずには 居られなかった


脱出した今 覚えているのは

キリキリ感と ドロドロ感と ギシギシ感
ギュウギュウ感と ベトベト感

何かが 壊れる音
黒板を 引っ掻いたような音
不規則な 時計の秒針音
柔らかくて 酷く重いものが べたんと 地面に落ちる音

あたし一人しか 居ないはずなのに
至るところから 赤ちゃんから 10歳そこそこの
子供たちが あたしを見ているような
そんな感覚がした

酷く 空気の悪い 洞窟のような場所で
周りは ゴツゴツの岩盤だというのに
摑まろうとしたら その壁は 
いとも簡単に あたしの腕を飲み込んだ

光は通さないはずなのに
何故か薄ぼんやりと 明るくて
だからこそ あたしに 赤と黒と茶色の 壁を
はっきりと 映してくれた

空気は 胸が悪くなるのに丁度いいくらい 湿度が高く
気が遠くなるような 蒸した熱さだった
何か食べたいと思えば 
吐き気を起こさせるような 甘い匂いが 漂ってくる

幾ら 歩いても
身体が疲れることは無い様に思われたが
その前に 吐き気と 熱気にやられて
頭の芯が 悲鳴をあげる



コレは全て あたしの下らない イメージの形
何を 書いているんだろうね あたし
形になるはずのないものを 必死で 言葉に変えて...
ああ でも あたしにはどうしてもできないよ
どうしたら この感覚が
しっかりした形を 手に入れられるの・・・?

形としては 曖昧だというのに
あたしの中に 最も印象強く残ったのは
子供たちの 視線...
寒気と 可笑しな愉快さと 
胸の中を 引っ掻き回される感覚が
未だに はっきり 残っているのは 何故だ...

こういう イメージの形
少し 修行(?すれば
脳内遊戯の方に 
詩か何かの形で 示せるようになるかしら

もしそうなったら
自分の中で持て余すという 苦しさを
軽減することが できるかな...

つくづく 自分の中の 何も無さや
表現力の欠如が 哀しくなる...

誰か お願い
あたしの代わりに 模って下さい

http://red.ap.teacup.com/hatenatsuki/

で こんなとこ
作っちゃった です

いあ ただの ほんと 自己満ワールドですよ
[2006/04/17 09:12] 日常 | トラックバック(-) | CM(0)