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自己対話って 実はメジャー? 

このあいだ ふと テレビを見ていたら
『ようこそ先輩』が やっていたのです
なんというか その学校の 立派な卒業生がやってきて
生徒さんを指導する という番組でした
この間 そう ふと点けたテレビで
出演していたのは アーチェリーの選手さんでした
・・・んー・・・
あたしは 正直スポーツに疎いので わからないですが^^;
それをみて 「ををを」と思ったのは
その番組で 主体となっていたモチーフが『自己対話』だったこと
なんか あたしがけっこうしていることと 似てた
だから 「ををを」と思いました
『自分と相談』 これ あたしだけじゃなかったんだなーと
けっこう他にも やってる人居るのかも と思ったら
『あたしって変わってる?』という気持ちが
『何気にあたしって教わらなくても けっこうすごいことやってたのか?』
という 不思議な自信になりました

まあ その方は 基本的には
『自分を励ます(?』という目的で 用いていて
あたしの場合は
『自分を慰める・バランスをとる』という目的のため
使用法は 少々異なりますが

ふと 自分のしていることが 実はけっこうメジャーなのかも?と
思った瞬間でした

・・・

実はちょこっと 元気のないなつきさんー
いえ テレビに責任はないです(汗

仕方ないので 歌いまーす(家で

近所迷惑ごめんちゃいm( __ __ )m
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[2005/11/04 20:43] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(2)

もう一人の自分の声 

極論主義なのは 知っている
あたしが 極端すぎて 周りに受け入れられにくいこともね
それでもね またもや 極端理論

もう一人の自分が 何か言う
「あんたなんか要らない 死んでしまえ!」

怖い 引きずられる やめて・・・!!

・・・それなら・・・もう一人の自分が
自分に話しかけることができるならば
・・・もう一人の自分に 自分が話しかけることもできるのでは?

・・・と ふと思った
・・・簡単じゃないのは 知っている
・・・あたしだって 昨晩 なんか調子がおかしくなったよ
・・・感情が 乗っ取られそうに なった

大きな波は 容赦なく 自分を責め立てる
破壊的な声は 容赦なく 自分を追い立てる 
自分対自分のバトルは そんなに簡単じゃない

暴れる自分は 本当は 硬くて 痛くて そして弱いよ
それは 誰よりも 自分自身が 自分自身が良く知ってるはず
暴れる自分が 一番欲しいものは何?
何を求めているの? なんでそんなに 暴力的になっているの?
苦しみに身体を任せて 痛みに泣く 声を発する『自分』・・・
その自分に翻弄される 『自分』
後者の『自分』は確かに苦しいけれど 『前者』だって とても苦しい
後者の自分が 少しでもなんとかしたいと思うならば
苦しいながらも 『前者』の自分にも 目を向けてやって欲しい
と あたしは思う
あたしには 何もできない・・・

でもさ 自分を苦しめる 自分
叫ぶ自分 追い詰める自分は
言われる 自分よりも はるかに苦しんでたり する・・・
表面上 激しいことばかり言っていても・・・
多分 内面は 手負いの獣だよ?

・・・多分だけど ね

さて その自分に 何してあげられる?
それは人それぞれ だからあたしは あたしのことしか わからない
[2005/11/04 12:55] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | CM(0)