いない ことに したの 

昨晩見た ひどい夢。

あたしは 実家に住んでいて
ある日 お出かけをした。

日帰りのつもりで家を出た。
だけど お出かけしてるうちに
どんどん楽しくなって
いつの間にか 数日経過した。

途中から 家族は 捜索願いを出したらしく
あたしは 何度か警察に見つかる。

でも 帰りたくなくて あたしは逃げる。

警察も あたしを探す誰かも
振り切って逃げながら
遊んでいるうちに 数ヶ月経過。

満足して あたしは帰る。

帰ってみたら
あたしの葬式が行われている。

あたしは 他のひとに
話しかけてみるんだけど
誰も答えない。

でも 見えていないのではなくて
ものすごく 冷たい目であたしを見てから
すっと 目を逸らす。

他の誰に対して
話しかけても 触れてみても 同じ。

途方に暮れていると
何もない空間から
静かな声が聞こえてくる。





*****





いない ことに したの。
あなたが ぶつりてきに
いきていようが どうだろうが おなじこと。

いない ことに したの。
ほかの ひとが さがしたときに もとめたときに
あらわれなかったじてんで
そう きまったの。

あなたはいない。
それを きめたのは わたしたち。
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[2013/07/23 09:46] | トラックバック(-) | CM(0)

極彩色の夢 

昨晩見た夢

不思議な山の中に取り残されたあたし。
小さな指輪で 崖の向こうの針に輪投げしたり
マジシャンが 投げたトランプが
一瞬だけまっすぐな道になるんだけど
その瞬間その道を 自転車で全力疾走したりしないと 帰れなくて

必死でいろんなことこなす夢。

景色のひとつひとつの
コントラストが強めで
濃い緑や赤の色が綺麗だった。

銀の指輪や針は とてもきらきらしていて
小さくて遠い 向こうの針が
光の破片で ようやく見えるの。

指輪の翔ぶ軌跡には 銀色の帯が伸びる。
綺麗で 怖かったー。

ちなみに あたしは 夢の中では
7歳くらいの女の子で
長い黒髪で 赤いアリス風のワンピースに
赤いリボンのついたカチューシャつけてた。

...なんの影響だろう...?
...現実のあたしの 子供時代より
よっぽどかわいかったです...(涙
[2013/07/16 10:44] | トラックバック(-) | CM(0)

美味しいお菓子 

へんな夢みた。

とにかく 逃げ出そう 逃げ出そうとして
でも逃げられない夢。

実家から離れた時に よく見てた夢と似てるけど
違うところは そこに 美味しいお菓子がたくさんあるってこと。

美味しいお菓子を食べながら かき集めながら逃げる。



『これはあたしのものじゃない。あたしのためのものじゃない。』
そう考えながら逃げるのだから 多分あたしは盗人だ。

空腹でもないから 切羽詰まっていたわけでもない。
追いかけるのは調理人。そして 事情を知る一部の客。

事情を知らない客たちを騙しながら
あたしは 甘いお菓子を貪りながら逃げる。



罪悪感と恐怖でいっぱいなのに
あたしのものではないそれを貪って逃げる。

美味しくない。美味しい。

美味しいと『知っている』
美味しくないと『感じている』



『美味しい』と 知ってるそれを
実際に『美味しい』と 感じてる訳でもないのに
妙に律儀に信じて疑わない 夢の中のあたし。
本当にくたびれる夢だった。



美味しい と 感じてないのに
まるごと『美味しいお菓子』って信じてるそれ。

味が合わないのか 状況が合わないのか わからないけど
とにかく おいしく感じられもしないのなら
手放して さっさと逃げ出しちゃえよ と
夢の中のあたしに伝えたい 現実界のあたし。
[2013/03/06 17:07] | トラックバック(-) | CM(0)

夢 

今朝 夢を見ました

結婚することになって
何故か ドレスは
昔の仕事仲間(架空)が
作ってくれることになりました

作ってくれるドレスについては
何故か あたしには
当日まで 秘密でした

当日の朝 ドレスが渡されて
着替えたあたしは
違和感を感じました

客観的にどうかはわからないけど
とにかく あたしは
どうしようもなく おかしい と
感じたのでした

奇抜な柄のワンピースが
少し 形を歪めたような ドレスに
麦藁で 編まれたみたいな
ガサガサの素材感の 四角い帽子

おかしいよね おかしいよ
そう思って まわりをみたら
周りが 笑っているのですが

あたしの姿が
おかしくて笑っているのか
祝福の笑みなのか
あたしには
てんで 区別がつかないのです



結婚式が はじまりました

あたしは その
(あたしはおかしいと感じる)ドレスを
着たままなのでした

周りの表情も 笑ったまま
そして 区別が つかないまま

とりあえず
あたしも 笑いました

『おかしいと感じるのが
あたしだけの可能性がある以上』
『作ってくれたひとが
真剣だった可能性がある以上』
笑うべきだと思ったのです

おかしいんじゃないかと指摘して
着たくないと意志を示して
『いや そう感じるお前がおかしいんだ』
『作ったひとの気持ちを考えろ』
と 指摘されるのが怖かったのです

その可能性は 大いにあるのだと
あたしは 思いました

何しろ あたしは 日常で
何度でも 他の誰かに
そう指摘されているのです
(↑夢の中でまでその設定に
変わりはないようでした)



笑いながら あたしは
ピエロのような
気持ちでもあり

同時に ピエロとしての自分にすら
自信が持てないのでした

此れが 全く 正しいのだとも
おかしいのだとも
判別が つかないんだから



実際にあたしの格好がおかしくて
嘲笑されているのかもしれない

でも 本当に これが正しくて
正しいと感じないのは
あたしの感覚が
おかしいのかもしれない

わからない

あたしは何をやってるの
なんでこんなことしてるの

わからない

わからなくて とても怖い
わからないことが怖い
この空間が怖い
ここにいる人間が怖い
爆発しそうな自分の感情が怖い



思考回路も 感情も
あたしの内側だけで
ぐるぐるぐるぐる 回りながら
加速を重ねて

身体の中で
吐き気に変わりました



それでも
逃げ出してはなりません

だって これはあたしの結婚式で
あたしが逃げ出したら
成り立たなくなって
しまうのだから








あたしは 笑いました

『おかしいと感じるのが
あたしだけの可能性がある以上』
『作ってくれたひとが
真剣だった可能性がある以上』
笑うべきだと思ったのです

おかしいんじゃないかと指摘して
着たくないと意志を示して
『いや そう感じるお前がおかしいんだ』
『作ったひとの気持ちを考えろ』
と 指摘されるのが怖かったのです

だから
あたしは 笑いました



そんな 夢でした
[2011/10/03 22:53] | TB(0) | CM(0)

冷たい心臓 

少し 軋む夜
軋むって どんな感覚なのか
うまく 言えないんだけど

肋骨の間らへんが
ギシギシする感じなのよ
骨が軋むんじゃないの
肋骨の間にある
何かが軋むの



今朝 苦しい夢を見た
夜 じゃなくて 早朝でもなくて
朝起きて 彼氏を見送って
少し苦しかったから
漢方薬を飲んで また寝た時よ

詳しい内容は 覚えてないんだけど
逃げる 夢だった
とにかく 逃げる 夢だった

逃げないと何があるのか
それも覚えてないんだけど
ただ 発狂しそうな衝動を殺しながら
ひたすら 冷静に逃げてた

心臓が冷たくて 気持ち悪くて
吐き出してしまいたかった
吐き出してしまったら
楽になれる気がした

心臓を吐き出したら
きっと死んでしまうと知っていた
あたしは死にたいわけじゃなかった
ただ 冷たさがあまりに不快で
我慢ならなかっただけだ

だから 吐き出したいと願いながら
吐き出さないことに必死だった

でも 吐き出さなければ
心臓の冷たさは
終わらないということで
あたしは逃げ続けねば
ならないということで



夢の中のあたしには
二択しかなかった

冷たい心臓を抱えて逃げ続けるか
吐き出して終わらせるか



そうだ これはあれだ
実家を逃げた頃のあたし



そして もしかしたら
『社会のひとたち』と
向き合うこと
の比喩でもあるかもしれない

職場で
『あたしについて』聞かれている時
あたしの心臓は 冷たくなる

職場で
『あたしについて』話している時
あたしの心臓は 冷たくなる



ひどく無防備で幼い 裸の自分を
硝子ケースに入れて
人前に晒しながら
自ら 指差して笑うような
後ろめたさと 恥ずかしさ
そんなことをしなくてはいけない
悲しさ 恐ろしさ 痛み

そんなものたちが
あたしの心臓を冷たくする

そんな感じ



心臓を吐き出す行為は
恐らく 社会で生きることや
コミュニケーションをとることを
諦める選択なんだろう

そうしてしまえば
冷たくなる心臓の
不快感なんて
感じなくてすむ

冷たくて気持ちの悪い
心臓を抱えながら
逃げ続けるあたしは

そう 多分今のあたしの
とある側面なのだろう

(逃げてなんかいないじゃないか
向き合ってるじゃないかと
思う方もいるかもしれない
もちろん向き合ってるのも本当
でも誤魔化さなければ
逃げ回ってるのも本当だ)



あたしは自分について話すことで
硝子ケースの中の
自分の悲鳴から逃げている
冷たい心臓に耐えながら
自分の悲鳴から逃げている

そうすることで生きている
社会にいて
多少なりとも稼いでいる
いろんな意味で 破綻せずにいる



大丈夫
社会はあたしの触れる世界の
ほんの一部だから
あたしは あたしの触れる世界の
他の部分のために
まだまだ 頑張れる

社会では不自由だけど
それ以外では そうでもないから

社会以外の外世界
(あたしの肌の外であり
職場や学校を含まない
職場や学校以外の
『人間』や『その私意』も含む)
は 心地いいから





あたしの 文章の中の
社会 世界 とか
そういう言葉の使い方が
分かりにくいよな と思う

あたしの中に
しっかりしたイメージはあるんだけど
一般性は低いから
きっと理解されにくいなあと思いつつ

そのうち
説明してみようと思います(・・;)
[2011/06/15 02:11] | TB(0) | CM(0)

おはよう 

いろんなひとに
きつい過去を
問い詰められて
(自分が『された』ではなく
『した』ほうのこと)
話しては罵倒される

そんな夢を見て
ぐわんぐわんな状態で
目が覚めた

目が覚めて 少ししたら
収まったけど
気分だけは
まだ少しおかしい



起きたとき
あたしの中にあったのは
恐怖心と警戒心と敵意
不安感と自分を恥じる気持ち…
そんなものたちが集められて
煮詰められたような混乱



覚えがある感覚
覚えがありすぎて
笑っちゃうくらい

大学生の頃の
3分の2くらいの時間は
こういう感覚が
ぐるぐるしていた気がする

いや むしろ
常にかもしれない

その感覚は
濃くなったり
薄くなったりしながら
あたしの中に
常に居座っていたような…



ナツカシイナー







最近 バイト先で
警戒的だったあたし

人に警戒して
怯えて ぐるぐる考えて…

そんな状態が
あの頃のあたしを
想起させたんかなあ



んー 少し
休息 リラックスを
心掛けよう…







空が白いなあ
これから晴れるのかな
雨が降るのかな
晴れるなら
布団を干したいんだけど…

もう少ししたら決めよう

その前に スープを作ろう
[2011/04/22 09:29] | TB(0) | CM(0)

悪夢 



とても怖い夢を見て目覚めた
二度寝から(笑)

気持ち悪い
小さな生き物たちの入った
水槽の中を洗っていた

水槽を洗うために
魚とも昆虫とも爬虫類とも似た
でも
どれともはっきりとは
同じではなさそうなそれらを
一旦水槽から出したり
戻したりする作業が
一番つらかった

つらいというか
触れるのが怖かった

でもやめたいというと
其処にいるだれかに
言い返されてしまうんだ

「お前が好きで
飼い始めたんだろう
最後まで責任持てよ」

感情が爆発して
発狂しそうになりながら
あたしはその水槽に
手を突っ込み
その何かを移動させて
空になった水槽を
ガシガシガシガシ
タワシで擦る

そしてまた
戻すんだ

触れるたびに
苦しくなるそれを



★★

ああ そういうことなのかな



なんとなく
少しだけ 自分の中の
怖さの正体を
再確認した 気がする



★★★

夢には いつも 感謝です

あたしはあたし自身が
何に どういう形で
何を感じているのか すら
わからないことが
結構あるからね

夢の内容は
特に起きた瞬間 体感する
感情の残りカスは
あたしのうまく感じ取れない
あたし自身の感覚の手がかりを
残してくれる

そして どこか
夢を見る前よりも
具体的になった
[感覚]は
あたしをどこか
楽にさせてくれるし
そうでなくても
感情への対処法の
ヒントをくれる



★★★★

で 再確認できた感覚とは何か
って

ほぼ 夢にみた通り
捻る必要は何もなく

地震も その被害の有り様も
原発の事故についてのことも
放射能というもの自体も
水や野菜や魚たちに
影響が現れていくということも
疑わしい情報に
脳味噌が占められていく感覚も
一喜一憂する自分の感情も

あたしには 多分
その 生き物のようなもの
なんだろうな

そういうこと

うまく説明できないや
難しい

★★★★★

あたしは 基本的には
自分がすむ場所も
行動も
生きるということも

自分で選択しているのだと
思っていて

([偶然の連続さん]が
あたし自身よりも
大きな力を持つとは
考えているけれども)

あたしは電気を使用することを
自分で選んでいるのだから
完全に 原発が
他人事だということもできず

此処が地震が頻発する
日本だということを
知らない訳でもなく
此処に住んでいるのも
結局あたしの選択で

情報はあたしが
望んで取り入れて

自分の揺れやすい感情が
不愉快でも
其れを殺さないのもまた

そしてあたしは
自分の命もわりと
自分の好きにできると
思ってるから
生きてるってことすらも

そういうことだ

あたしは自分の意志で
そいつを飼っている
選んでいる

([偶然の連続さん]には
敵わなくてもね

ちなみに災害や犯罪や…
あたし自身の力では
支配できないいろんなことを
偶然の連続さんと呼んでます

たとえばあたしが
今此処にいるのはあたしの意志
原発が福島なのは
偶然の連続さんの一部

そして他の誰かの意志も
偶然の連続さんに含みます

その人がそう考え
行動するということは
あたしには支配できず
そしてその人が
そう考えるかどうか
ということが
あたしには
わからないという時点で
あたしにとっては
偶然との違いが
うまく掴めないからです)

★★★★★★

あたしは
数々の選択の果てに
其れらを飼っていて

飼うことを
放棄しないことすら結局
あたしの選択に他ならない
(生きることも此処にいることもだ)

怖くても 気持ち悪くても
混乱に翻弄されても


うん
きっと

どんなにいろいろ
考えたり自覚しようと
試みたって

あたしは
怖くてたまらないみたいだ(笑)

★★★★★★★

気持ち悪い は
多分 その姿がなんだとか
関係ないです

虫も爬虫類も魚も
あたしは好きです

ただ 嫌悪感や恐怖を
感じさせる象徴のような
何かが

夢に必要だった
だけだと思います。


★★★★★★★★

自分を恐怖する人間が
水槽の中に 人間を見ても

それはそれで
おかしくないんだと思います


[2011/04/08 12:02] | TB(0) | CM(0)

悪夢と色々 。 

ここのところ 若干しんどいのが
今週 悪夢を見る割合が
やたらと多いこと 。

三日か四日 連続して見て
もう一日 昼寝で見たよ 。

内容そのものは
いまいち記憶に残ってないけど

あたしに残った 夢の残像から
家族の記憶由来
なんだなってことはわかる 。

意識されなくても
刻まれてるんだなぁ って
なんとなく 再確認 。

でも 大丈夫 。

起きてからまでも 翻弄されるほど
今のあたしの脳味噌のシステムは
過去>現在 ではない 。

それだけでも 充分で
そして これからもきっと
実家に居た時代の経験より
此処での経験が 濃くなっていくにつれて
あたしの中の 記憶や
脳味噌の反応のシステムは
『此処色』が 濃くなっていく 。

あたしは より
楽に 楽に なっていく 。



夢は 記憶の整理 とか
無意識からの メッセージ とか
あたしは そう考えているので・・

悪夢は きっと
あたしの中に残った どろりとした何かを
少しづつ 少しづつ
浄化しようとしてくれているのだと

そうでなければ

『あたしの中には
あまり意識される事が無くても
こんな気持ちたちが まだ
居座っているのよ

変な無理の仕方をすれば
また 揺り戻されてしまうかもしれないから
自分の余裕の残量に気をつけて』

という メッセージなんじゃないかと
あたし自身は 考えていたりする 。

どっちにせよ 悪夢には
『ありがとう』だ 。
続きを読む
[2010/11/28 00:12] | TB(0) | CM(0)

爆弾 

爆弾 の
夢を見ました

あたしは
家の中にいて

時折
訪れる
昼夜問わず
眩し過ぎる閃光に
怯えます

家の片隅には
何故か 父親がいて
黒いアドレス帳を
開いています

開かれたページには

●●空港 ×
▲▽空港 ×
×▲空港
●○空港
▽×空港 ×




○●庁 ×
▽×庁 ×
●×庁 ×
▽●庁
▽▽庁 ×




などと
記載されています

『すでにやられた場所を
チェックしてるんだ
もうそろそろ
此処にも来るかもね』
父親が 言います

あたしは怯えて
『逃げないの?』
と 聞きます

父親は 答えます
『同じだよ
どこに行っても同じ』


そして
次の閃光が

此処にはまだ
落ちない

だけど
いつか 落ちることを
知ってる

逃げない
逃げられない

そして
次の閃光が





何度かの
繰り返しの後
目を覚ましました




+++++


考えてみれば
一つの建物に
爆弾落とされたら

その周囲一帯
やられちゃうはず
なんだけどね。。

まあ
夢だから?(笑)続きを読む
[2008/02/23 10:17] | TB(0) | CM(0)

此処二晩 

悪夢ばっか見てる

睡眠時間なら
結構取れてるのに

疲労が
取れない感じ

だるっ










夢?

うちの
親関係ですよ

うはははは
続きを読む
[2007/07/16 17:44] | TB(0) | CM(0)