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ギリギリのラインで 2 


ギリギリのラインで、あたしは、
どうしたら、
自分に対しても、社会に対しても、
極力苦しくない、答えに辿り着けるだろう。

ギリギリのラインで、あたしは、
誰にどんな風に頼れば、踏み留まれるだろう。

その答えを出すことは、
あたしが、いま、
ギリギリのラインにいる誰かに対して、
何ができるのかに、繋がると思うんだよ。



あのひとが踏み越えてしまったライン、
このひとが踏み留まったライン。

あのひとは何故、踏み越えてしまったの。
このひとは何故、踏み留まることができたの。

あたしは、あの時の、
あのひとに、このひとに、
何ができて、そして何ができなかった?

そして、今なら、何ができて、
何ができない?



あたしにもあったの、
自身に対しても、他者に対しても。
踏み越えてしまいそうな時はあったの。

しかも、いつもいつでも、
踏み留まれた訳ではないの。
ただそれが、他者に対する犯罪や、
自分自身の命を脅かすには至らなかった、だけ。



分岐点は、どこにあったの?

いろんなこと、思い出してみようかな。
おやすみなさい。



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ギリギリのラインで。 

もしも、あたしが、
誰かや何かに対する憎しみに圧倒されて、
冷静さや社会性や理性や、
そんなものたちを、
手離してしまいそうになったら、

そうでもしないと、
生きていけないような気持ちになって、
自己破壊的、もしくは、
他者に攻撃を向けそうになったら、

実際にそうしてしまう前に、
あたしが、社会で人間として生きるために、
何をすることができるのかしら。

衝動性に食い殺されてしまいそうなのだと、
落ち着きを取り戻す方法がわからないのだと、
この衝動性から助けて欲しいけれど、
助けてもらう方法すら、わからないのだと、

誰に伝えて、あたし自身がどう努力して、
どんな助けを得られたら、
結果として、あたしにとっても、社会にとっても、
極力苦しくない、答えに辿り着けるだろう。



凶悪犯罪を見聞きするたび、
もう、何度も何度も考えているのに、
いまでも、明確な答えは出ないんだ。

あたしがあたしを守ることができるから。 

いろんなことが、あたし、
ちょっと怖くなくなった。
怖くなくなったから、あたし、自由になった。
もともと自由だったけど、より自由になった。
心だけじゃなくて、他のいろいろなことに関して、
自由になった感じがする。

あたしはあたしを守ることができる、
その自信ひとつが、こんなに大切だったなんて。

あたしはあたしを守ることができるから、
人目を気にせず、嫌なことに嫌と言える。
あたしはあたしを守ることができるから、
胸くそ悪い出来事に、NOを突きつけられる。

あたしはあたしを守ることができるから、
みんなの、誰かに対する『好き』より、
あたしの、誰かに対する『嫌い』を、
みんなの、誰かに対する『嫌い』より、
あたしの、誰かに対する『好き』を。
優先することができるよ。

最終的には、自分が自分を守ることができると思えたら、
こんなにたくさん、出来ることが増えるなんて、
自由になれるなんて、あたし知らなかった。

あたしはあたしを守ることができるから、
あたしは、あたしの目と心で、
もっと真っ直ぐ、世界を感じて、
もっと真っ直ぐ、世界と向き合える。

恐がる必要は、もうないんだよ。
あたしはあたしを守ることができるから。

あたしはあたしを守ることができる。
ただそれだけの自信が、とても大切。

割と万能 

にっこり笑う、は、
自分にも他者にも効く、
割と万能な制御法だと思うんだ。

あたしも、
他の誰かがにっこりしてくれると、
安心するしね。

発する側にはならないように。 

憎しみみたいなものには、
巻き込まれないようにしないと、
今度は自分が発する側になっちゃうね。

だから、
ある程度綺麗な場所にいるのは大切だと思う。
乱されない、落ち着いた、
自分を守れる場所にいるのは大切だと思う。

乱されないだけの強さがあるなら、
どんな澱んだ場所にでも居られるけれど、
あたしはどうやら、其処まで強くはないから。

自分自身から、持ちたくもない感情が、
湧き起こってしまうようになっては、
取り返しが付かない。

その前に逃げることは、
自分が自分を好きでいるためにも大切だ、と思う。

憧れ 

周りの当たりがきつくても、
朗らかでいられるひとに、憧れる。
まっすぐちゃんと、
その人のままでいられるひとに、憧れる。

強くて、素敵だな、と思う。
そして、『強くて、素敵だな。』って思う自分も好き。



どうか、この気持ちが、
嫌な形に変化しませんように。

嫉妬みたいな、
嫌な感じになりませんように。

当たりのきつい周りのひとたちに、
あたしは同化しませんように。

願わくは、あたしも、
『強くて、素敵』なひとに、
なれますように。

意識を向ける方向 

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[2019/06/30 23:44] 自分・人間・社会・言葉・コミュニケーション 等 | トラックバック(-) | コメント(-)

全部世界? 

寝過ぎちゃったせいかなあ、頭が痛くて。
なんにもしたくなかったのに、
洗い物しなくちゃいけなくて、洗い物してたら、
頭痛いの落ち着いてきました。

雨、降ってるね。
梅雨だもんね、仕方ないね。
梅雨が憂鬱だなって思うときは、
『水不足になったら困るからね、仕方ないよね。』
って考えてる。

あたしにとって憂鬱なものが、
それでも世界を支えてる。
社会を、人間を、支えてる。

あたしが憂鬱なのも、蝸牛や蛞蝓が大喜び(多分)なのも、
洗濯物が乾きにくいのも、お米が美味しく育つのも、
全部世界そのものなんだよね。

あたしが苦手だったり、怖かったりする、
あれやこれやも、そうなのかなあ。

どうなのかな?

遊んじゃうこと 

こっそり遊んじゃうこと。

柱を守るための、
低い防御壁みたいなやつに上って平均台にしてみる。

車輪のついた椅子で、
8の字を描いてくるくる回ってみる。

手に届きそうでとどかない、
吊り下げ看板みたいなやつに、
ジャンプして触れてみる。

裏返しで上下逆になったチラシを、そのままの形で、
なんとか解読する。

とかついやっちゃって、
周りの目は当たり前に多分冷たいんだけど、
でもあたしは、恥ずかしいよりも楽しくて、
楽しいことの方が大切で、

平均台遊びでは、その上を駆け抜けたり、片足立ちとか、
できるようになりたいし、

車輪のついた椅子では、
もっと軽やかに、滑らかに綺麗に回りたいし、
前後の切り替えとか、緩急とか思いのままにできたら、
なんだか楽しいだろうなと思う。

周りからは変に見えるだろうなって気持ちは、多分あるけど、
少し哀しい気持ちで、
もうどうでもいいかなって考える。




『皆一緒が大好き』なひととは、
どうせ、仲良くできないもの。
どうせ、どうしたって浮いちゃうもの。
どうせ。

どうせ、あたしの周りには、
それでも仲良くしてくれる人しか、
もう残っていないもの。

だからもうあたし、
何も失ったりしないもの。
もうすでに、
どうしようもなく恥ずかしい人だもの。

頑張ったって、
無理に誰かに好かれたりなんてできないなら、
馴染む、なんてできないなら、
あたし、勝手にひとりで、
楽しんでる方がマシなんじゃないかって、思う。

挨拶、挨拶? 

誰かが嫌いな誰かについて話すとき、
相手の悪い態度についてや、
自分が相手を如何に嫌いかを表現する形で、
『●●さんは私に挨拶もしない。』
『私は●●にはもう挨拶もしてない。』
という言葉を聞くことがある。

そんなときに、ふわっと思うんだけど、
挨拶って、そこまで最低限かなあ?指標になるんかなあ?

もちろん、基本的には、
するには越したこと無いし、
敢えての無視とか、
相手が自分にしてくれたのに自分はしないとか、
ちょっと悪意の見える反応は、
あまりしないほうがいいけれど。

でも、ぼんやり歩いてて気づかないこととか、
別のことで頭がいっぱいだったりすることもあるし、
例えば1日に何度もすれ違うとかの場合、
何回挨拶すればいいのかよくわからないし、
すれ違うたびに挨拶しても、相手を困らせるような気もする。



あと、特に、
『●●さんは私に挨拶もしない。』
の方の言葉を言うひとなんだけど、
そのひと自体、相手に挨拶してない。
その上、自分がしないのを、相手の態度のせいにする。
相手が嫌なことをするからしない、とか、
相手が自分にしないからしない、とか。

挨拶って、どちらか片方から発しないと起こらない。
そして、その責任?は、双方同じ重さだと思う。
だから、
自分が一生懸命相手に働きかけているとかではない限り、
其処に挨拶が生まれないのを、
相手の責任にするのはおかしいと思う。

そんなに挨拶したいなら、自分から挨拶すればいい。
(でも、そんな関係の相手とは、
大概そんなに挨拶したくもないと思う。
なら別にしなくてもいいんじゃない?
相手も多分そうじゃない?)



自分が挨拶してるのに、
相手が返してくれないとか、
それは別の話だけどね。

というか、その話をするなら、
『挨拶』が主題ではなく、
『無視』の話になるのかなあ。

あたしは、無視は嫌いだからしないよ。
された挨拶は必ず返すし、
別のことでも無視をすることはないよ。

柔らかい表情や、目をしっかり合わせるとか、
そこまで考えを回さないことはあるけど、
ぶっきらぼうでも、必ず答える。

ぼそっ、、、て感じだったりはするけど。